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2018年6月30日

「3本挿しペンケース」も並んだよ

三ノ輪の老絞り職人さんが高齢の為に引退されて、ル・ボナーとフラソリティーの機械絞りのペンケースのダブルネームプロジェクトは頓挫するかに思えた。しかし筆記具好きの皆様(特に万年筆マニアのお方たち)からの熱いご要望に応えるべく試行錯誤して復活した、鎧のように愛しのペンたちを守る革製ペンケース。今回が復活して二度目の製作。1本挿しに続いて本命の3本挿しの登場です。ブッテーロ革二枚貼り合わせ絞る、それが絞った膨らみをキープするミソ。

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モンブラン149が3本収まらないとか言う人もいますが、149とかは1本挿しに入れてください。146クラスだとばっちり3本収まります。税込み25,920円,今回は1本挿し同様8色で。

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左から赤、ネイビー、グリーン、黒。過去に何度かブログでご紹介したお手入れ名人のグリーン色の光沢を持った深い色合いのエージング具合には脱帽でした。ご要望多いので黒にはいつものように赤ステッチですが、この合わせの人気はル・ボナー界隈だけみたいですね。

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左からトープ、茶、チョコ、ワイン。今回のワインは相当濃いワインです。茶はいつものようにグリーンステッチ。

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私も愛用していますが手入れらしきことはあまりしていないので、お手入れ名人のお客様たちのようには綺麗にエージングしているとは言えません。でも大変気に入って使っています。

私は万年筆マニアと呼ばれる基準は100本と思っていましたが、万年筆趣味な先達が言っていました。10本超えたらもうマニアだと、なるほど。

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僕は、自分用の「セーラーの名前入りプロフィット21白」、「ナガサワ文具オリジナル、神戸開港150周年レアロ&ラクル」1本ずつ、「ペリカンのナイアガラ」の、計4本です。マニアにはなりたくないです。けど、デルタも欲しいなあ…とか、思ってます。

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