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    <title>ル・ボナーの一日</title>
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    <updated>2012-05-15T13:02:08Z</updated>
    
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    <title>明日は夕方から</title>
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    <published>2012-05-15T12:47:22Z</published>
    <updated>2012-05-15T13:02:08Z</updated>
    
    <summary> 明日は夕方（３時頃からかな？）からの営業となります。 チャーの手術決行予定の為...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="IMG_7840.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7840.JPG" width="482" height="321" />

<strong>明日は夕方（３時頃からかな？）からの営業となります。
チャーの手術決行予定の為です。
来店予定だったお客様にはご迷惑をおかけします。</strong>]]>
        
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    <title>コンタックスTixとTvs</title>
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    <published>2012-05-15T12:27:18Z</published>
    <updated>2012-05-15T18:50:09Z</updated>
    
    <summary> iPhone4Sのカメラ機能で十分だと感じてはいる。でもそれじゃぁ寂しい。重く...</summary>
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            <category term="カメラは面白い" />
    
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        <![CDATA[<img alt="IMG_7944.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7944.JPG" width="482" height="321" />

iPhone4Sのカメラ機能で十分だと感じてはいる。でもそれじゃぁ寂しい。重くて高機能なデジカメと立派なレンズの組み合わせは時々奇跡の一枚を生んだりするからやめれない。でもそんな奇跡は稀な事で失望する場合の方が多い。でも道具は増え続ける。良い写真は道具の性能ではなくてセンスと技術である事は重々承知しているけれど。

しかしまあカメラ趣味をかじるようになり、撮る画像の安定感は増した。手ぶれで見てると船酔気分なんて事は言われなくなった。しかし正直に言うと、私は撮った写真がどうのと言うより、この道具たちが好きなようだ。撮る事以上に愛でていたい。

そんなボンジョルノなので、このところ銀塩カメラが面白く思える。撮れた写真のふがいなさすら面白い。この感情はデジタルだとなかなか味わえない。そんな私の元にコンタックスのカメラたちがこのところ増殖している。

<img alt="IMG_7920.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7920.JPG" width="482" height="342" />

コンタックスTixはAPSフィルムカメラ最強レンズ搭載の高級カメラ。当時の販売価格は120,000円だった。チタンボディーの外観も素敵なカメラです。でもその性能を発揮出来るAPS ISO100のフィルムは現在なくて、今は在庫で残っているISO400のフィルムのみ。そのフィルムも生産はしていないので撮れるのもあと少しの間だけ。ISO400のフィルムで撮るとどうしても満足出来る写真になってくれない。デジカメだと考える事もないこのストレス。でもそれが面白い。この問題点を解消する方法をご存知の方は教えてくださぁ〜い。それにしても現行のデジカメでこんなにクールなデザインのカメラは知らない。

<img alt="IMG_7922.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7922.JPG" width="482" height="368" />

新しくボンジョルノカメラ館にレンタル加入した、同じくコンタックスのTvs。今のデジカメだとまずない28~56mmの低倍率のズームレンズ搭載の高級コンパクトフィルムカメラ。販売価格170,000円だった。やはりチタンボディーのクールなデザイン。それにレンズの金属の鏡筒部分の質感には惚れ惚れする。そして撮ってみると、マニュアルな操作感を残した機能が楽しませてくれる。これは面白い。撮れた写真を現像するのが楽しみだ。

ポルシェが911のフォルムを変える事が出来ないように、ライカもMのフォルムは変えられない。それに比べコンタックスのフォルムは新しい高級を創造した。フィルム時代最後の美しい表現に挑戦した京セラ・コンタックスの魅力的なカメラたち。カメラにおいて20世紀最後の美しいプロダクツを私の元で残しておきたいなんちゃって。T3も気になり始めている。Gシリーズも今ならお手軽価格だよね。価格を決めるのが後の時代の、作り手の情熱感じる道具たちは魅力的だ。

などと言いながらなくても全然困らないカメラたちが増殖している。

そして今日のボンジョルノの撮った1枚。

<img alt="IMG_7766.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7766.JPG" width="482" height="307" />

意識的に露出オーバーで撮ってみました。後加工なしです。
心象風景のような絵になって面白い。

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    <title> ５月１３日は　母の日</title>
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    <published>2012-05-14T12:31:45Z</published>
    <updated>2012-05-14T13:11:45Z</updated>
    
    <summary>５月の第２日曜日は「母の日」 ハミの母と私の母と母と慕う方へ花束をハミは送ってい...</summary>
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            <category term="鞄職人松本氏の優雅な生活" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kabanya.net/weblog/">
        <![CDATA[５月の第２日曜日は「母の日」
ハミの母と私の母と母と慕う方へ花束をハミは送っていた。

<img alt="IMG_7931.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7931.JPG" width="482" height="321" />

その日仕事場に大阪の若い女性作家さんから、
「神戸のハミお母さんへ」と花束が届いた。
ハミは感無量。「おかあさん」という言葉の響きが大好きだとハミ。


<img alt="IMG_7924.jpg" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7924.jpg" width="482" height="723" />

家に帰ると娘からも花束。
「私も花束を頂く側の年齢になった」とまたまた感無量。
ハミも今年で還暦を迎える。

それにしても男の私は気が利かない。
花束を送る事など考えてもいなかった。
自立した学者さんになった息子も同じで気が利かない。

花束は素敵だなぁ〜。
一瞬の華やかな美しさを楽しませて、思い出だけを残す。
その潔さが清い。




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    <title>シュランケンカーフは現在28色</title>
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    <published>2012-05-13T00:17:39Z</published>
    <updated>2012-05-13T00:46:13Z</updated>
    
    <summary> 持っているシュランケンカーフの色を調べてみたら、 ル・ボナーには28色の在庫が...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="IMG_7898.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7898.JPG" width="482" height="321" />

持っているシュランケンカーフの色を調べてみたら、
ル・ボナーには28色の在庫があった。
こんなに多色あるのだなと、改めて感心してしまった。

シュランケンカーフを使い出して10年以上になる。
珍しくなった本当のシュリンク革だという事と、
発色の素晴らしさに惚れ込んで使い始めた。
だが自分でシュランケンカーフで作った製品を使ってみて、
その事以上に使い込んだ時の質感に魅了されている。

作る上では多くの非経済性を持った革だし、
縫製面でも手間が多くかかる厄介な革だ。
でもこの革が好きだ。

<img alt="IMG_7903.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7903.JPG" width="482" height="321" />

顔料を塗らないとこの発色はでない。でも顔料だけだとこの質感はでない。
そこで芯通しで染料染めした上に顔料を薄塗りして両立させている。
シュリンク革と言っても多くは型押し併用革だ。
シュリンク加工のみで仕上げると、
本来の原皮より５分の１ほど圧縮されて高価な革になる為。
でもペリンガー社のシュランケンカーフはシュリンク加工のみ。
その事で使い込んだ時の特別な質感を生み出す。

この革をこれからも使い続けたい。

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    <title>iPhoneケースを店舗販売限定で作ったけれど</title>
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    <published>2012-05-11T21:48:02Z</published>
    <updated>2012-05-11T23:57:53Z</updated>
    
    <summary> iPhoneケースを私用で作ったら、思った以上にに反響があった。 なので店舗限...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="IMG_7864.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7864.JPG" width="482" height="307" />

iPhoneケースを私用で作ったら、思った以上にに反響があった。
なので店舗限定で少々作ってみる事にした。
しかし完成前に売約済み続出し、
店舗に並べられたのはスカイとライムグリーン各１個。

今回の限定生産品では前回の私的生産品から進化を加え、
後ろにカードが収まるポッケットを付けた。
これでスマートフォンの弱点である、
お財布ケータイの役目も加える事が出来る。

量産するかしないか現在思案中。
やっぱり作ろうかなぁ〜。
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    <title>ボンジョルノも表敬訪問</title>
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    <published>2012-05-07T22:03:52Z</published>
    <updated>2012-05-08T00:40:38Z</updated>
    
    <summary> 「松本さんも来て欲しいなぁ〜」とミサコさんが言っていたよとハミが言うので、 そ...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="R0015472.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015472.JPG" width="482" height="340" />

「松本さんも来て欲しいなぁ〜」とミサコさんが言っていたよとハミが言うので、
そらぁ〜行かにゃなるまいと私も大丸神戸店のイベント会場へ行って来ました。
大丸神戸店は今時貴重なオーラを持ったデパートです。

<img alt="R0015474.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015474.JPG" width="482" height="348" />

<img alt="R0015473.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015473.JPG" width="482" height="361" />

「カンダミサコ」はカンダご夫妻じゃなくて涌井ご夫妻だった。失礼しました。
GW終わった月曜日だったけれど、お客様ひっきりなしで良い感じ。
ハミが言っていた通り、確かにそのイベントスペースの中で別格の革製品が並ぶ。
ご夫婦のセンスの良さと高い技術力に、多くのお客様が足を止める。
販売の邪魔になりながら、ご主人と長話しをしてしまった。
あと一日頑張ってください。

<img alt="R0015480.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015480.JPG" width="482" height="361" />

その後旧居留地の電電ビル４階の、ベラゴの牛尾君の工房兼ショップにも初めて訪れた。
広くてオシャレな空間。作る革製品のバリエーションの豊富さに才能を感じる。
情報と知識を吸収しそれをチョイスして、牛尾ワールドを若くして作り出している。

神戸の若き独立系鞄職人のアイデンティティーを持ったモノ作りを見ていると、
老いた私たち二人も刺激を受け、まだまだ頑張るぞぉ〜！という気になった。

ハミと違って手土産も持たずにお邪魔したボンジョルノでしたが、
貴重な時間を私の為に使って頂き本当にありがとうございました。
神戸がモノ作り文化の発信地となれる予感感じています。
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    <title>店舗部分少し模様替え</title>
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    <published>2012-05-07T12:30:14Z</published>
    <updated>2012-05-07T12:49:51Z</updated>
    
    <summary>GWの最終日の夕方少し店舗の模様替えをした。 新しい什器が店舗を飾る事になり、 ...</summary>
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            <category term="ル･ボナーの一日" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kabanya.net/weblog/">
        <![CDATA[GWの最終日の夕方少し店舗の模様替えをした。
新しい什器が店舗を飾る事になり、
その為に徐々に什器の位置替えを繰り返し、
その家具が収まったのでこれが最終型。
しばらくの間は。

<img alt="R0015466.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015466.JPG" width="482" height="361" />


<img alt="R0015459.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015459.JPG" width="482" height="361" />


<img alt="R0015461.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015461.JPG" width="482" height="361" />

まず後ろのガラス部分を隠していた棚を、
店舗と工房を仕切る位置に移動し、
これで目線の先がすっきり。

<img alt="R0015465.jpg" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015465.jpg" width="482" height="643" />

このマホガニーのアンティーク家具が新入り。
譲ると言われた知人の３８階のお家から運んで参りました。
なかなか良いのではないでしょうか。

<img alt="R0015462.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015462.JPG" width="482" height="361" />

什器に使っている家具には愛着あるモノと無いモノとがある。
一番愛着あるのははこの米軍払い下げの家具。
１台12,000円で八王子で２０歳中頃に買った。
ずーっと工房とお店を仕切るカウンターとして使っていた。
工房側に引き出し部分を見せて使っていたけれど、
これから堂々と日の目を見る位置に鎮座する。
ボロボロだけれど私たち二人とずーっと共にいる。
傷やシミも私たちの思い出の年輪。

<img alt="R0015463.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015463.JPG" width="482" height="361" />

このフランス製ウォールナットの楕円のアンティークテーブルもお気に入り。
東京・国立のアンティーク家具のお店で３０歳前に購入。


<img alt="R0015464.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015464.JPG" width="482" height="361" />

この鏡台もその同じ東京・国立のお店で買った年代物のフランスアンティーク。
大理石の色と柄で年代を推定出来るらしい。
ル・ボナーの什器で使っている家具の中で唯一値打ち品。

愛着持てる品は価格の高低ではなくて、思い出（思い入れ）の数に比例すると思う。
新しく仲間入りした曲面ガラス戸のアンティーク家具も、
色々な思いでを作ってくれるかな。

それにしても模様替えが好きなボンジョルノ。
店舗部分はこれでしばらくいけるかな。
でも工房部分が少し気になり出している。


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    <title>チャー君の今日この頃</title>
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    <published>2012-05-04T12:05:17Z</published>
    <updated>2012-05-04T12:35:43Z</updated>
    
    <summary> チャーは作業机裏のこの狭いスペースが好きなようだ。 暖かくなりだしてから、よく...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="R0015444.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015444.JPG" width="482" height="341" />

<img alt="R0015445.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015445.JPG" width="482" height="336" />

チャーは作業机裏のこの狭いスペースが好きなようだ。
暖かくなりだしてから、よくこの場所で寝ている。
外から見える場所なので、通りかかる人がそのチャーの寝姿を見て笑っている。
笑われると「笑うなよぉ〜！」とチャーは吠える。

<img alt="R0015430.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015430.JPG" width="482" height="361" />

我が家でのチャーの定位置はこのアメリカ製のシングルソファー。
凄くフワンフワンしていて座り心地の良いソファーなので、
ここに座ってテレビを見たいと思うけれど、チャーがそれを許してくれない。
座っていると「どけよぉ〜そこは俺の場所だぁ〜」と必ず吠える。

<img alt="R0015418.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/R0015418.JPG" width="482" height="361" />

チャーは私に似て？男前な薩摩ビーグルだと飼い主だけは思っている。
性格も私に似て天の邪鬼で、基本的に飼い主の望む反対の行動をとる。
13年生きて来て芸らしい芸は何もしない自尊心の強い？ペットだ。

<img alt="IMG_7801.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7801.JPG" width="482" height="321" />

このところ寝てばかりいる。
仕事場では来店されるお客様に威嚇の吠え声を必ずあげていたのに、
このところその行為も少なくなった。
「チャー君が吠えて迎えてくれないと寂しいよね」と顧客の皆様は皆言う。

チャーに気付かれると大変なのでここだけの話しですが、
近日中にまたまたチャー君は恐怖のオタニ動物病院で手術です。
鼻からの出血が止まっていなくてその為。
この手術で苦しそうな呼吸が改善されると良いのだけれど。
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    <title>神戸の若き独立系鞄職人は素敵だ</title>
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    <published>2012-05-03T13:11:20Z</published>
    <updated>2012-05-03T14:11:09Z</updated>
    
    <summary> 親しくしている同業の「カンダミサコ」の神田さんご夫妻が、昨日から大丸神戸店の一...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="IMG_0287.jpg" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_0287.jpg" width="482" height="645" />

親しくしている同業の「<a href="http://www.cokeci.net/">カンダミサコ</a>」の神田さんご夫妻が、昨日から大丸神戸店の一階でのイベントに参加している。これは表敬訪問しなくてはとハミが行った。いつも人が少ない六甲アイランドで仕事をしている私たちなので、人がいっぱいいる場所へ行くとドギマギする。大丸神戸店の一階も沢山の人でまごつくハミ。でも奥にある神田さんたちのブースになんとか辿り着いた。このイベントの為に普段以上に頑張って作り上げたオリジナル革製品が並ぶ。どれも神田さん夫妻の感性がカタチになった品々。プロのハミが見た時、群を抜くレベルの縫製力と美意識を感じると言っていた。だから「カンダミサコ」のブースに興味を持つお客様の層も、他とは少し違っていたとハミは言っていた。私も時間を見て行かないと。頑張れ神田夫妻！。

人をかき分け辿り着いたカンダミサコブース、彼女はお買い上げ商品を梱包中。私の目に焼きつく程お客様の表情がキラキラしていて彼女に話しかけている。会話の内容は分からずもお客様の興奮気味笑顔を見ると、探し求めていたバッグに出会えた喜び、加えて素敵な作者に出会えた嬉しさを感じとれた。ご主人の強引でなく（これ、大事）優しい接客に、私たちがお店を構えた頃の原点を思い起こさせてくれた。短時間ながら気持ちが豊かになった気がする。素敵な二人です。


<img alt="e0163081_14143069.jpg" src="http://www.kabanya.net/weblog/e0163081_14143069.jpg" width="397" height="265" />

その時やはり同業の「<a href="http://www.bellago.jp/">Bellago</a>（ベラゴ）」の牛尾君のお店へもハミは行った。牛尾君のショップ兼工房は、ブランドショップが集まる旧居留地にある。ビルの４階で知っている人しか来ない立地だけれどオシャレで広い。一人で鞄作りしているけれど、自分らしさを表現しながらプロの独立系鞄職人として着実に前に進んでいる。彼もまた素敵に自分らしさをカタチにしている。

初めて訪ねる電電ビル。４階に上がり右手にBellago。広く開けられた扉の奥には接客中の彼。いつもと変わらずの笑顔だ。悩み、思いめぐらせる事を着実に自分の力にして前に進んでいるように思った。どんな時でもあの笑顔なんだろうな、きっとそうだろうな。心の中に一本、凛として佇む力強さが彼の作り出す物と笑顔に出ているように思う。

ハミの話しを聞いていて清々しい気持ちになった。「<a href="http://www.bagera.jp/">バゲラ</a>」の高田夫妻も含め神戸の若き独立系鞄職人の面々は、捨ててもいい拘りと絶対曲げれない拘りのバランスをとりながら、プロの表現者としてそれぞれの個性をカタチにしている。これがなかなかできない。それも高い次元で。私が皆と同じ30台前半の頃に作っていた鞄と比較すると恥ずかしくなる。

地方都市・神戸の街で若き独立系鞄職人たちが切瑳琢磨しながら、素敵にプロとして生きている。そしてそれぞれ個性をもっているから共存できる。それを街がバックアップする。神戸一の格式あるデパートの大丸神戸店の一等地の一階フロアーでのイベント。そこで小さなモノ作りブランドのブースを集めて何週にも渡ってこのイベントを開催している。モノ作りする若者を応援しているそんな神戸のデパートも素敵だ。神戸に根を下ろして鞄作りをして良かった。

（ハミとボンジョルのの共同ブログ）



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    <title>「ホンダ　ドリーム５０」交渉中</title>
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    <published>2012-05-02T12:03:16Z</published>
    <updated>2012-05-02T12:24:51Z</updated>
    
    <summary> オリジナルのアメリカンなワークウェアを作っている岡山の通称M９さんは、カメラだ...</summary>
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            <category term="鞄職人松本氏の優雅な生活" />
    
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        <![CDATA[<img alt="DSC_5985%EF%BC%92.jpg" src="http://www.kabanya.net/weblog/DSC_5985%EF%BC%92.jpg" width="482" height="320" />

オリジナルのアメリカンなワークウェアを作っている岡山の通称M９さんは、カメラだけでなくてバイクも大好きだ。今度フルレストアしたホンダのCL250を入手すると言う。それでバイク3台所有は如何なものかと思い１台を手放すという。その手放す１台がホンダの「ドリーム５０」。ホンダが採算性を無視して作ったあのマン島レース仕様風の50cc バイク。素晴らしく美しい50ccバイク。バイクの免許を持っていないボンジョルノでも50ccならいける。手放すなら私にと声をかけた。十分納得出来る価格で交渉成立〜といくところだった。しかしそうはいかなかった。

そのメールでのやり取りを見たハミが「絶対バイクは駄目です」と一言。「注意力散漫なヨーちゃん（ハミは私の事をそう呼ぶ）がバイクなんて危険」と言うのが理由。「だったら六甲アイランド内を時々トコトコ走らすぐらいであとは眺めて楽しむから」と言うと、そんなお飾りとして欲しいならもっといらないじゃないと筋の通ったご意見。でもモノ好きの所有欲を今まで理解してきた人らしくない発言とも言える。この事に関してはハミは強固に反対する。

その事をM９さんに話すと「バイクはやめてと言われて前の彼女と別れましたよ」と。私の場合はハミに三行半を突きつけられたら生きていけない立場なので、そんな強気な態度は決して出来ない。ドリーム５０をM９さんが手放す秋まではまだ時間がある。ハミとの交渉を辛抱強く続けて行く事にしよう。

それにしてもこの「ドリーム５０」という50ccバイクは美しい。ボンジョルノの琴線に触れる。入手する為の理路整然とした論理的理由をなんとか捻り出せないものだろうか。なくても全然困らないけれど、ホンダの魂の叫びをそのカタチに見たと感じ所有欲が生じた。発売された時に私はいち早くドリーム５０のプラモデルを買った。そのプラモデルは今でも押し入れの奥に箱付きで組み立てずに眠っている。それほど憧れたカタチを実車でなんて夢のような事ではないでしょうか。でも大きな難関がその前に待ち構えていた。]]>
        
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    <title>iPhoneケースを私的制作</title>
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    <published>2012-05-01T12:00:39Z</published>
    <updated>2012-05-01T12:25:49Z</updated>
    
    <summary>これはいけません。 私は携帯電話を胸ポケットに入れて使っておりますが、 屈んだり...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kabanya.net/weblog/">
        <![CDATA[これはいけません。
私は携帯電話を胸ポケットに入れて使っておりますが、
屈んだりする時に何度か落下させた。これは機械に良くありません。
クッション性のあるバンパーカバーを付けると安心感は増すけれど好きではない。
裏スケルトン仕様に変更はしておりますが、このままのお姿のiPhone4Sで使いたい。

そこで気が付いた。
私の場合は目の前にいっぱいある革でケースを作れば、その問題を解消出来る事を。
自分のモノは作り出すと早い。約１時間ちょちょいのちょいで完成。

<img alt="IMG_7822.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7822.JPG" width="482" height="321" />

これ良いんではないでしょうか。
出し入れ簡単でその上二重ステッチでコバを出っ張らして、
落としてもショックを和らげる効果十分。
念には念を入れて首から提げる紐まで付けて落下防止。

<img alt="IMG_7833.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7833.JPG" width="482" height="336" />

私はこんな風な使い方を想定して作った。
裏に切り込み入れてベルトに通して使うのも良いかも。
製品化すると売れるかも。
でも来店されたお客様に「これ良いでしょう」と自慢するだけで十分。
職人・ボンジョルノ松本のささやかな特典。
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    <title>プティ・トートも多色並びましたよ</title>
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    <published>2012-04-30T12:07:10Z</published>
    <updated>2012-04-30T12:40:46Z</updated>
    
    <summary>遅くなってごめんなさい。 もうGW始まっていますが, ル・ボナーは休まず営業して...</summary>
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            <category term="ル･ボナーの一日" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kabanya.net/weblog/">
        <![CDATA[<strong>遅くなってごめんなさい。
もうGW始まっていますが,
ル・ボナーは休まず営業しています。
木曜日も休まずやっていますので、
是非お出でください。</strong>

プティ・トートも６色現在並んでいます。
見た感じ小さく見えるのでプティという名にしたのだけれど、
思った以上に大容量のトートバッグです。

作ったばかりのの新品状態だと革の跳ね返りが強くて、
口元が外に開こうとして納まりが悪い表情しているけれど、
使い込んで革が馴染むと口元がピタッと閉じて納まりが良くなる。
正面から見た縦横比とはアンバランスなほどの幅広のマチ幅が、
この丸みを持ったトートバッグに個性を生み出している。
そして支持され続けて３０余年。

<img alt="IMG_7759.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7759.JPG" width="482" height="330" />

黒、オレンジ、トープ。

<img alt="IMG_7760.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7760.JPG" width="482" height="327" />

ライトレッド、ジーンブルー、バイオレット。

これからもずーっと作り続けたいル・ボナーのカタチです。
税込み44,100円。
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    <title>思い出作りにネコ・リュック</title>
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    <published>2012-04-29T21:25:22Z</published>
    <updated>2012-04-30T00:24:52Z</updated>
    
    <summary>ル・ボナーのバッグの中で、 使われる方の愛着度数が最も高いバッグは「ネコ・リュッ...</summary>
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        <name>Le Bonheur</name>
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            <category term="ル･ボナーの一日" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kabanya.net/weblog/">
        <![CDATA[ル・ボナーのバッグの中で、
使われる方の愛着度数が最も高いバッグは「ネコ・リュック」でしょう。
もう３０年以上このリュックは作り続けています。
手作りチックでル・ボナーが求めるイメージからは少し違うという事で、
一時作っていなかった時期がありましたが、
昔買ったお客様の要望強くあり復活させて現在に至っております。
昔はグローブレザーを使っていて、
丈夫だけれど長期使用すると色抜けという問題を持っていた。
でも今はシュランケンカーフ使うようになりその問題も解消され、
それに加えシュランケンの素敵な発色と使い込んだ時のもっちりした質感を得て、
鬼に金棒の可愛いリュック。
ネコ・リュック背負って時を過ごすと。
思い出も一緒にその中に詰め込める。

今回はスカイ、ライトグレー、トープ、オレンジ、ライムグリーン。
税込み33,600円。

<img alt="IMG_7776.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7776.JPG" width="482" height="332" />

<img alt="IMG_7775.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7775.JPG" width="482" height="331" />

<img alt="IMG_7757.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7757.JPG" width="482" height="321" />
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    <title>ハミが作る「キューブ」</title>
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    <published>2012-04-27T12:40:29Z</published>
    <updated>2012-04-27T12:44:57Z</updated>
    
    <summary> 極めて平凡な内縫いのバッグ。 だからこそそのカタチの中に特別を求めたい。 そん...</summary>
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            <category term="ル･ボナーの一日" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kabanya.net/weblog/">
        <![CDATA[<img alt="IMG_7746.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7746.JPG" width="482" height="535" />

極めて平凡な内縫いのバッグ。
だからこそそのカタチの中に特別を求めたい。
そんな理由でこの「キューブ」は、
あえて量産のシステムに組み込まずに、
ハミが最初から最後まで作っている。
なので時間がかかり採算ベースからはほど遠い。
でもそれで良い。

<img alt="IMG_7747.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_7747.JPG" width="482" height="493" />

ル・ボナーが求める内縫いのふくよかさを、
ほどよい緩みない緊張感とバランスをとりながら、
優しさを伝えてくれている。

<img alt="IMG_6987.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_6987.JPG" width="482" height="371" />

早速受け取りに来られたお客様はキューブ２個目。
新旧のキューブが並んだ。
ゴールドが今まで使っていた品。
少し革が馴染んで柔らかさが増して、
出来上がったばかりのキューブに比べて丈が低くなっている。
使い込んだ後の方が良い表情増していると思う。
この色の名前がライトブラウンでなくてゴールドと名付けたのは、
使って愛着増した頃の色合いが正にゴールド色。

<img alt="IMG_6989.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/IMG_6989.JPG" width="482" height="613" />

このご婦人は来店される時いつも着物姿。
その着物姿にキューブは似合っている。
ル・ボナーで着物に似合うバッグは、
キューブを筆頭にプティ・トート、コンフェッティあたり。

これからもこのバッグをハミが作り続けます。
でも店頭に並ぶ事は稀だと思う。
今回も店頭に並ぶ事は叶わなかった。

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    <title>「古山万年筆画伯と行くイタリアスケッチ旅行」計画中</title>
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    <published>2012-04-25T13:11:23Z</published>
    <updated>2012-04-26T01:18:20Z</updated>
    
    <summary> 今年は古山万年筆画伯がらみの企画が多い。その中でも私が最も力をいれているのが「...</summary>
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            <category term="イタリア大好き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kabanya.net/weblog/">
        <![CDATA[<img alt="Scann.jpeg" src="http://www.kabanya.net/weblog/Scann.jpeg" width="482" height="401" />

今年は古山万年筆画伯がらみの企画が多い。その中でも私が最も力をいれているのが「古山画伯と行くイタリア・スケッチ旅行」。去年のスペイン・スケッチ旅行の時に「来年はイタリアに行きたぁ〜い」と言うと、「だったらル・ボナー企画でツアーを組んだら俺乗るよ」と画伯。それでル・ボナー主催で進める事になってしまった。11月を予定しまだまだ急がなくても大丈夫だろうと思っていたら、旅行代理店さんとの打ち合わせしていて判明したのだけれど、６月後半までに行くメンバーを確定しないといけない事になり大慌てのボンジョルノ。まだ催行人員には足りない。でもどうであれ今年は大好きなイタリアへ行けます行きます。

どんな旅行を計画しているかと言いますと、まず成田発のパリ経由で夜にボローニャへ。ボローニャではマジョーレ広場近くのクラシックなホテルを予定しています。そこで３泊。

<img alt="DSCF1196.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/DSCF1196.JPG" width="482" height="320" />

ボローニャはヨーロッパ最古の大学がある街として知られていますが、観光でイタリアに行く場合はあまり行く事のない街。だから観光客が少なく素顔のイタリアを知る事の出来る街。バロック建築が色濃く残る街並。この街に丸２日滞在し、初日は街を散策しスケッチ。万年筆に興味がある人には、前回行った時訪れたヴィンテージ万年筆ショップへ私がご案内〜。翌日はフィレンツェ観光を希望する人は添乗員さん同行で一日観光。私は有志つのって一緒に行く人に助けてもらいながら切符を買って、電車でモデナへ行く予定。前回行った時市場が閉まっていて買えなかった、特別なバルサミコを買う為に。この小さな街にも世界遺産が特別扱いされずに存在する。

<img alt="%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%20615.jpg" src="http://www.kabanya.net/weblog/%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%20615.jpg" width="482" height="321" />

ボローニャのあるエミリア・ロマーニャ州は、なんせ食べ物が美味しくて「肥満都市」なんて呼ばれている。前回行った時に万年筆の「オマス」の会社見学した時、ボローニャならこのレストランがお勧めと言われて、訪れた路地裏の隠れ家のようなレストラン。ボローニャはどこで食べても美味しいけれど、そのお店は特別だった。そのお店に皆様をお連れする予定。

<img alt="DSCF1159.JPG" src="http://www.kabanya.net/weblog/DSCF1159.JPG" width="482" height="320" />

ボローニャを後にしてヴェローナへ。ロミオとジュリエットの舞台になった街です。私たちの世代だとレナード・ホワイティングとオリビア・ハッセーでしょうか。まだ行った事がないけれど、この街良いらしい。一日散策するのにちょうど良いコンパクトな街。私は行った事がないので、この写真は行った知人が撮ったものです。

<img alt="%E7%94%BB%E5%83%8F%20067.jpg" src="http://www.kabanya.net/weblog/%E7%94%BB%E5%83%8F%20067.jpg" width="482" height="362" />

そして夕方お伽の街ベネチアへ。木杭の上に作られたワンダーランドへ。暗くなってから船で入ると雰囲気もヒートアップ。ホテルはサンマルコ広場まで徒歩５分の場所。これなら夜のベニスの浪漫チズムもスケッチOK。私は３脚持ち込んでカメラでスケッチ。ボローニャもそうだけれど、このベニスも夜の散歩も安心な街。

<img alt="%E3%83%8F%E3%83%9F%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%83%A2%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%20063.jpg" src="http://www.kabanya.net/weblog/%E3%83%8F%E3%83%9F%E3%81%A8%E3%83%A2%E3%83%A2%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%20063.jpg" width="482" height="361" />

一日目は街を散策し迷子になりながらその迷宮を楽しみ、二日目は水上バスの一日券で島巡り。世界で一番の観光都市です。でもそれでも色褪せない特別な街。石作りの建造物の朽ち果て具合もベニスだと絵になる。

この旅行に興味を持たれ詳細を知りたいと思った人は、私か古山画伯に問い合わせを。大義名分はスケッチ旅行なので、古山画伯の絵画教室の皆様が多く参加して頂ける事が一番です。でも今のところスケッチしそうにない参加者の方が多いのが現状です。だから言ったじゃない。ル・ボナーが主に参加者を募るとこうなってしまうと。でもスケッチしない人も一緒にイタリアを楽しみに行きましょう。]]>
        
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