カメラは面白いの最近のブログ記事

2017年5月 1日

「お知らせ」と低照度撮影?

ゴールデンウィークが始まっています。7日の日曜日まで定休日の水、木曜日も休まず営業していますので宜しくお願いいたします。ただ8日よりル・ボナーは通常通り営業していますが、私は海外出張でおりません。宜しくお願いいたします。

そして私は出張?時に持って行くカメラで悩んでおります。リコーGRがあれば十分と思いつつ、そうはいかないカメラ趣味重症な私。フルサイズデジカメ2台とレンズ4つとGRを持って行こうかと思っておりますが、さあどうしよう〜。そしてニューヨークの夜景を味わいある絵に撮る方程式を確立する為、帰宅時色々なボディとレンズを組み合わせて低照度撮影。今夜はα7R+ノクトンクラシック35mm/F1,4をISO400でF8で。画角が広くなくても、手振れ補正がなくても、ミニ三脚があれば夜景は何とかなりそう。

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2017年3月25日

低照度撮影

色々なデジカメで帰宅時繰り返し低照度撮影をしている。そして大きな画像でも破綻のない写真が撮れた時はワクワクする。それをもういいでしょうと言われるほどfacebookでアップしているけれど、大画面のパソコンで確認した時ほどの画質は伝えられないのがストレス。もしかしてブログでアップすると少しはマッシに伝える事が出来るかもと思いやってみることに。

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α7R+Vario-Tessar FE 24-70/F4+ミニ三脚でISO400でF8で。スローシャッターだから撮れる光の放射光は低照度撮影の醍醐味。フェイスブックよりやはり相当いいぞ。これからはこれだな。

2017年1月 8日

低照度撮影へGO~

Facebookでは何が違うのと言われながら色々なカメラとレンズで飽きもせず撮り続けている夜の帰宅時の低照度撮影。10年ほど前に初めて行ったイタリア。その時撮った画像をブログにアップしたら、手振れがひどく見てたら船酔い状態になると言われて傷ついた。その後10年の歳月を費やしてカメラとレンズ沼に堕ちながら手振れのトラウマから徐々に解放されつつある。そんな私にとって手振れが出やすい夜間の手持ちでの低照度撮影は大きな意味があると思っている。

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まずはfacebookではおなじみの鏡に映しての自撮りから。facebookの画像より大きくブログだと出来るし、画像はポップアップ大画面で見れます。今回は今所有してる中で一番低照度での撮影では良い絵が撮れるα7R+Vario-Tessar24-70mm/F4で。一昔前のフルサイズなのでISOは1000未満でないと厳しいです。それを手ぶれ補正付きレンズが助けてくれますが、暗いと後半3画像はシャッタースピード1/4秒。

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2016年10月23日

開放F4でも楽しく撮れました。

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今回のポルトガル旅行ではカメラ2台とMFレンズ3個でコンパクトに旅をした。その中でこのM9とフォクトレンダーの21mm/F4のコンビが主役だった。室内のスケール感を撮るには広角がどうしても必要。私の持っている最大画角はこの21mmだが、開放F4は暗い聖堂内などでは厳しい事は重々承知。でもフルサイズで使える広角21mmレンズはこれしかないので、工夫してこの暗いレンズで撮り続けました。その上、ライカM9はISO800までが許せる画質範囲。そんなハンデを克服しながら丁寧に撮ると、一枚一枚に愛着も普段以上に感じるのでありました。

フェイスブックの個人ページでは旅行中に画像をアップしてきましたが、ブログでは聖堂内の画像しかアップしていなかったので他のこのコンビで撮った画像を何枚かアッププ〜。

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2016年8月 2日

ライカ用ハンドストラップ制作

私はライカM9を自家製の革のショルダーストラップつけて持ち歩いいていた。しかし撮る時いつもストラップが邪魔してしっかりグリップしてシャッターを切れないもどかしさを感じていた。これはライカのストラップの本体止め位置が原因していて、ショルダーストラップで提げる場合どんなストラップでも生じる。ということはハンドストラップだと良いんじゃなかと思案してみた。一眼レフ用のウレタン入ったナイロン素材の立派な機能優先の製品はあるけれど、ライカのようなクラシカルな風情のカメラには似合わない。そこで私なりに考えて作ってみた。それがこれ。

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革は表エレファントで裏シュランケンカーフ。強度絶対のエレファントにクッション性を持ったシュランケカーフの二枚合わせは絶妙な柔らかさ。ベルトのぐるりにステッチングしないのは手を抜いた訳ではなくて、その方がフィットするからです、本当です。

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持ってみると、おぉ〜何とういうフィット感。今まで万年筆、時計、自転車と、趣味と実益を融合して新製品を開発した?ボンジョルノではありますが、この革製ライカ用ハンドストラップもその一つに加わる予感。

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この三脚止め穴にストラップをネジ止めするのが肝。革のクッション性とフィット感が相まってシャッター切りやすくなって手ぶれ補正2段分の効果があるのではないかと勝手に感じているボンジョルノ。

それに、今までバッグに収めていて取り出して撮る時、ショルダーストラップが邪魔して撮れるまでに時間を要した。それに比べこのハンドストラップだとすぐ取り出して撮るポジションに入れるのも利点。

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止めるネジも「カメラ止めネジ」でネットで検索したらあったので早速入手。

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そして私の分だけでなくサンプルを早速制作した。この3個はカメラ好きの知人に装着して頂き感想と改良希望点をリサーチ。真ん中はオレンジ色好きのKちゃんのライカQにとオレンジのシュランケンカーフで作っていますが、リングを止めてる革部分の見えない裏部分にはエレファントで強度アップ。ライカだけでなくミラーレス一眼やそれに準じたデジカメに装着しても十分なフィット感を得られるはず。

もし製品化に漕ぎ着けた場合、こんなシンプルな作りなのに割高な価格設定となる予定です。だってライカ用ですから。

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リコーGR用にも作ってみましたが、ストラップ止め部分がこの紐のパーツで止める形状なのでグリップ感がイマイチ。でも小さいボディーなのでこれでも違いは歴然。仕上がりは違うでしょうが素人でも作れるので、試しで作ろうと思われた方は作ってみてください。今まで知らなかったグリップ感を体感出来るはずです。

趣味と実益を兼ねたモノ作りをする時、俄然パワーが出てくるボンジョルノでありました。

2016年4月 9日

M9の無い日々が始まる

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ライカM9というデジカメをこんなに愛おしく思うとは。1年ほど前から撮る撮らないは関係なく私の側にいつもいた。便利さは皆無のデジカメで現像がパソコンで出来る以外は限りなく銀塩カメラ的、液晶画面での撮った画像の確認は出来ないと言っていいほど酷い。しかし撮る事の喜びと愛着をこれほど感じれるとは思いもしなかった。その上、RAWで撮っても非現実的な色合いに撮れて、その色世界にもはまった。

しかしこのところ絞って撮った時汚れが映り込むようになった。現像した後レタッチで消すことは可能だけれどストレス感じた。そこで銀座まで入手後二度目のセンサークリーング依頼で送り出した。センサークリーニングなので数日で戻ってくるはずだった。今日ライカジャパンから電話があり、センサーの剥離が少しあるとの連絡。M9の抱える大きな問題であるコダックセンサーの不具合がまた・・・。高価なデジカメを何とか私でも入手出来た理由も、前持ち主がセンサー交換で6ヶ月入院と宣告され待てずにM入手した事があったからだけど、1年ほどで同じ思いを私もするなんて。しかし新たにセンサーを開発したので1ヶ月ほどらしいので頼んだ。MにはないM9の色世界が新たに作った壊れないセンサーでも同じだという担当者の言葉を信じて待ち続ける日々が始まる。担当者の方からの最新のMPとの下取り交換の提案もあった。心動かされる価格の提示だったが、私はM9が好きなので丁重にお断りしました。

2016年4月 4日

革製「速写ストラップ」早速作っちゃいました。

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昨日、親しくしている顧客の方がニコンとブラックラピッドがコラボした人間工学を考えて作ったという「速写ストラップ」の新品を持って来られて、差し上げるので分解してパーツを使って革製を試作してみてくださいおっしゃる。いやいやどうしましょう、今まで何度かカメラ用ストラップは私的必要を感じて色々作ってきましたがまだ製品化はしていません。これは製品化出来るだろうか?と半信半疑の状態ですが使ってみたいからすぐ取り掛かりました。趣味と実益ちょっとの作業は早い私。

昨夜この本家を付けて撮ってみました。革である必要はありません、これで十分です。でも革で作った方が良い部分は発見できた。ジャケットの内側に収めたい場合はウレタン入った厚みが邪魔する。見えるように装着するとプロじゃあるまいし仰々しい。その部分をシュランケンカーフの元厚の一枚仕立てにすると薄く出来てその上ナイロンの間にウレタン挟んだ本家よりフィットする。ただ一番長いパーツのベルトは2,5cm幅で140cm必要で薄くて強度を出すためにシュランケン2枚圧着は、腰ベルト作るより多くの革が必要だ。

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そしてそして出来上がったのがこれ。ベルトが目立たぬよう色は黒で。

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こんな感じで使わない時はカメラが背面腰近辺で収まります。

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撮る時はスピーディーにさっと構えられます。普段使っているノーマールなストラップと違って構えた時邪魔になりません。落下防止用ベルトがハンドストラップの役目もしてくれます。これ良い〜。

だがもし製品化するとして見積もったら本家の3倍以上しそう。これはやはり製品化は厳しいか。でも私が使いたかったのでニコニコ。

2016年3月30日

ライカM9+ノクトンクラシック35mm/F1,4SCのコンビが楽しい。

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ライカはフィルムカメラで十分だと言い張っていた。外観的にもフィルムに比べて厚みがあるボディーがいただけないなんて。それより何よりカタログスペックを考えてあまりに高価だ。一生デジタルライカのボディーは所有することはないと思っていた。しかし、カメラも大好きなライカMを購入する友人がM9を中古下取価格で買わないかと提案して来た。私はその誘惑に乗ってしまったぁ〜。だってライカですから。そして使い始めると最初全てに戸惑った。M9は特に液晶での写りを確認出来ないレベルだし特別なデジタル機能は皆無で、フィルムカメラとの差は現像がパソコンで出来る事ぐらい。それに加え、それまで私は撮れる絵の質はレンズ次第でボディーはセンサーサイズが同じなら大差ないと思っていた。私にとって首から下げる大きなアクセサリーとなるかもという不安を感じたファーストイップレッションだった。

しかし撮ってパソコンで現像すると、その解像感と色彩に魅了されてしまった。同じMマウントのレンズでα7RとRAWで撮り比べてみても明らかに違う。絞って撮った風景は実際に見るより抜けて写るし、人物や物を撮ると実際よりカラフルな色調に。それは好き嫌いはあると思うけれど、私の琴線にはピタッと触れた。この写りは現行のライカMだとそうはならないみたい。そのセンサーの味付けに気に入ってしまうとすべてがプラスに思えてくる。レンジファインダーの曖昧なピント合わせも、ちゃんと撮った画像を確認するのが困難な液晶画面も、特別なデジタル機能が全然付いていない事も、カメラ趣味をより深く楽しむ為の作意と勘違いするに至った。

出社時にM9+ノクトンクラシック35mm/F1,4SCをF11絞りで撮った下記画像。現行のMマウントの35mmのF1.4レンズでは最安値ではないかと思われるレンズですが気に入っています。帰宅時は暗いのでいくら明るいレンズ付けてもこのコンビだと手持ち撮影でちゃんとはまだ撮れない手ブレッソン松本。

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この色調、抜けた写りは私の所有するカメラの中でピカイチです。正確に伝えているかと言うとそうではなくて、私の心象イメージにフィットするというか。なので商品撮影はご法度です。

最短撮影距離75cmでF値を変えてRAW撮って出しで。

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F1,4開放で

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F4で。

最短撮影距離が75cmなので制約ありますが、リアルではないライカの色世界。

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M9のセンサーの塩梅が特別みたいで、最新のMだともうちょっと自然な色に撮れるらしい。フィルムカメラに憧れながらそこまでマニアックにはなれななくて丁度良いバランスで撮る所作を楽しめるデジカメ、それが私にとってライカM9なのだと感じております。開放でのジャスピンは老眼の私には至難の技ではありますがそれも楽しめています。このコンビは私にカメラ趣味の新たな扉を開いたぁ〜なんて。

2015年12月31日

直しながらでも使い続けたいと思えるモノたちが好き

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私はこの戦前にアメリカで作られた事務椅子が気に入って使っていた。古き良き時代のアメリカを描く画家のノーマン・ロックウェルの絵にも登場する1940年代前後に作られたであろう椅子。しかしこの椅子の足の部分が壊れかけて安心して座れないでいた。年に1つお店の什器を作ってもらっているTANBA NANBAさんに無理を承知でお願いしたら修理を受けて頂き復活した。消費使い捨てせざるおえない品ばかりの時代ですが、修理してでも使い続けたいと思えるモノたちが私は好きだな。そしてビンテージ品が増える。それって逆に大変贅沢な事かもしれないけれど。

そして今月も年の瀬迫って12月の「ボンジョルノのモノたち」何とかアップ。

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ルクルトのフューチャーマチック。買った価格は通常売買されてる価格より相当安く買う事が出来たけれど、その後修理代がいっぱいかかっている私の最も愛している時計。このダイヤルデザインが秀逸で、SFな空想をいっぱい語りかけてくる。本当はいつもこの時計を付けていたいけれど、トゥールビヨンより繊細な?この時計はそれを許してくれない。完全非防水、パワーリザーブは満タンにならないのを見張る為に必要(パワーを逃す機構が付いていないハーフローター自動巻、同じ時代のオメガのハーフローターにはあるのに)。そんなこんなでデリケートな時計の為、年末年始の10日ほどの間だけ年に一度付けている。それにしても魅力的な時計だ。

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オノトのマグナ。戦前に作られたイギリス万年筆の傑作。キャップをとるとびっくりするほど大きなニブ。私の持っている鍛造ニブの中で最大。鍛造ニブは鋼の弾性が独特なしなりを味わえる書き味、その書き味をこの大きなニブが深みを加える。プランジャー吸入方式が面白さを倍増する。しかしこれもいつ壊れるか不安を抱えての実用品。でも次の時代まで残したい特別な万年筆。

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半世紀以上前の2つのズミクロン50mm。オーラを感じる金属の質感は人が作った宝物。

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白黒フィルム時代のレンズなので、デジカメで使うと思った絵が撮れない。でもそれを逆手にとって「特別な絵」を撮れるようになりたいと思ってしまう存在感。

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戦前に和歌山の山林王が三越を通してイギリスの老舗ハットメーカーにオーダーして作ったボウラーハット。蔵にデッドストック状態で箱付きで眠っていたという品を譲り受けた。アングロサクソンの国の既成のハットは黄色人種にはあわない事が多いけれど、これはオーダー品なので私が被ってもフィット感抜群。私の所有するハットの中で最も美しいラインを持ったきめ細やかなファーフェルトのボウラーハット。

2015年11月30日

ALPAの「 KERN-MACRO-SWITAR 50mmF1,8AR」

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クラシックレンズを2〜300お持ちのル・ボナーのお客様が面白いレンズ持ってきたので数ヶ月試し撮りしてみてくださいよと言われた。普通他人の所有するレンズを借りて使ってみるなんて怖くて出来ないけれど、ボンジョルノはその申し出を断る事は出来なかった。私のモノの増殖は多くのモノ好きのル・ボナーの顧客の方々の善意と誘惑によって始まり、その後その呼び水に呼応して増えていく。それにしても昔のレンズたちの質感は私には宝石のように輝いて見える。

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特にその中で一番外観的には好みでないレンズに目が止まった。1958〜69年の間作られたこの伝説のスイスのアルパの「KERN-MACRO-SWITAR 50mmF1,8AR」というレンズは知っていた。それが目の前に有りこれから試し撮り出来るなんて願ってもないチャンス。そのレンズを2つのアダプターを介してα7Rに装着して早速撮ってみました。

操作上でびっくりしたのは無限遠から最短撮影距離までピントリングを3回転ほど回さないと行き着かない。こういう操作は今までしたことがなかったから戸惑った。しかしマクロで撮る時と普通の50mmとしてスナップを撮る時に2つのレンズを交換しながら撮るよりは時間は要しないと思えば苦ではなくなり面白さも感じる。それにしても2つの金属無垢のアダプターも加わって大変重い。

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解放で最短撮影距離で撮ってみました。ケース周りボケの始まりのキラキラ感が独特。30cm強まで寄れる、コシナのアダプターでもっと寄れて25cm。

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F4まで絞るとくっきりしてくる。

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50年以上前に作られたレンズはどれも解放で撮ると靄が広がるようで絞らないと撮れないと思っていた。しかしこのレンズは解放でも抜ける絵が撮れてびっくり。

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見た目はこのズミクロン50mmに純正フードの方がいい感じ。これもF4で撮りました。

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なんとも独特な色気ある絵が撮れる。

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被写体まで20mほどの距離がある場面での開放撮影。ピンがしっかりボールに合い遠景は程良くボケる。

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絞っても遠近感が十分感じられる絵が撮れる。

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古いレンズはこういうのは苦手と思っていたけれど全然大丈夫。

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上がF4に絞って、下が開放F1,8。やはり少し絞った方がモノ撮る時いいかな。撮ったレンズはコシナではない今回お貸し頂いたドイツの本家フォクトレンダーのノクトン。その金属ボディーの質感とレンズの出っ張りにはびっくり。市販のフィルターだとレンズに当たってしまうのでつけれないほど。このレンズはM9に装着して撮ってみよっと。

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これほど撮る事でワクワクしたのは久しぶりだ。この後今回お借りしたこれ以外の5本のクラシックレンズを試し撮りしてみたいと思います。それを参考にこれからのレンズ趣味を充実したものにしたいと思っていますがどうなるか。外観優先思考のボンジョルノにとってこのアルパのレンズは衝撃でした。

何とかレンズも今月中に出せた。

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