ル・ボナーの一日の最近のブログ記事

2018年5月30日

やっぱ良いね「コンフェッティ」

小さいけれど予想外にいっぱい入るチャーミングなハンドバッグ「コンフェッティ」が店頭を飾りました。ふくよかな表情見せるこのバッグはこれからも作り続けます。「コンフェッティ」の名はアーモンドをカラフルな糖衣で包み込んだお菓子のイタリアでの呼び名。フランスでは同じお菓子の名は「ドラジェ」、イタリア名の「コンフェッティ」の方が可愛いと思って。

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トープとアイリス。トープ色はレディースでは絶大な人気。それと定番カーラーではないアイリスは発色抜群の紫。

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黒とネイビー。冠婚葬祭時に良いと黒は安定した人気。コンフェッティをネイビーで作るのは珍しいかな。

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コンビタイプはピンクにエッグシェルとライトグレーにトープ。

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前回作ったジャングルグリーンコンビとミントコンビは各一残ってます。

内装のピッグシルキー革はそれぞれ何色かな?またまたこれも卸先の南青山「サークル」さんのブログで確認してくださぁ〜い。今回もサークルさん、C.O.U. さんでお取り扱いして頂きます。税込み54,000円也。

2018年5月29日

「タンク・トート」少し価格アップして

多くのお客様にご予約頂いていた「タンク・トート」が久々店頭に並びました。今回から工賃、仕様変更等の理由から税込み6,4800円での販売となります。これはタンク・トートのみの値上げでありますが、4月以降ペリンガー社の革(シュランケンカーフ、クリスペルカーフ、ノブレッサカーフ)が値上げした為、秋以降全体の価格改定をせざるおえない状況です。どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。

そんな状況下、今回作った色は

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トープは絶対人気、その為特別多く作りはしたけれど、製作途中にも予約が入ってル・ボナーには店頭在庫のみ

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ライトグレーとトープのコンビタイプとゴールドは店頭だけでなく在庫が数個。

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トスカニーと

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ミコノスと

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ネイビーは店頭在庫のみ。

ワォ〜ブログアップ、卸先の南青山・サークルさんに先越された。詳細もサークルさんのブログを読んでください。よろしくお願いいたします。

2018年5月25日

一本挿し8色が店頭に

フランス旅行の思い出はひとまず置いといて、絞りの1本挿しペンケースがブッテーロ革8色で出来ました。3本挿しの方は現在製作中で来月中には店頭に並ぶはず。絞りのペンケースは復活してから二度目の製作となります。お待ち頂いていた万年筆好きの皆様、税込み14,020円にてお待ちしております。

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今回は左下からトープ、茶、チョコ、ワイン、グリーン、ネイビー、赤、そして黒の8色を作りました。黒は今回同色ステッチで仕上げてみましたが、赤ステッチは前回作った在庫が少々残っています。

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モンブラン149やペリカンM1000などの太軸のペンがぴったり収まり、ペンをしっかりガードしてくれます。。東京南青山の「サークル」さん、神戸元町の「Pen and message.」さん、そして「分度器ドット・コム」さんでも販売してますので宜しくお願いいたします。ブッテーロ革の上品なエージングを楽しみながら楽しい万年筆ライフをお過ごしください

2018年5月 5日

今回は青でも「ブッテーロ天ファスナーブリーフ」

多くのお客様にご予約頂いていた「ブッテーロ天ファスナーブリーフケース」が店頭にドーンと並びました。ご予約頂いていたお客様には順次ご連絡させて頂きます。芯材を使わず元厚のブッテーロ革で仕上げるこのブリーフケースは見た目より重くなってしまいますが、使い込んだ時のこの革の魅力を十二分に楽しめます。今回ブッテーロ天ファスナーブリーフケースでは初めて登場するブルーは新鮮です。

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これがブルー。予想していた以上に良い感じ。内装革はブルーのピッグシルキー。

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こちらが一番人気のネイビー。内装革とステッチはいつもと同じでブルー。

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黒は今回トラ模様が強めです。

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黒の内装革は赤。インパクト十分。

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グリーンは久々の登場。内装革はパパスショルダーで使っているお馴染みのダークグリーンのピッグシルキー。

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ダークブラウンでも作りました。内装革は赤だよーん。

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ワイン(右手前)とバイオレットは今回作っていませんが各1つあります。

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両側のポケットが何かと便利。

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ハンドルから伸びるベルトが浮いていて底から支える仕様がこのブリーフケースの要点。これがこのブリーフケースを使い込んで良い感じに変化させてくれる。ただ使う人の接し方で大きく差は出ます。

ブッテーロ革の魅力を十二分に楽しむブリーフケースならこれかな。税込み97,200円也。

2018年4月17日

シュランケンカーフのパパス・ショルダー

欠品して久しいシュランケンカーフの「パパス・ショルダーバッグ」が久々店頭に並びました。使い込んでモッチリとした質感になり、身体にフィットする感じが特別なショルダーバッグ。エージングはミネルバタイプに軍配が上がりますが、シュランケンカーフの馴染んだ時の艶感も素敵です。自分用に最初は作った。その後製品化し雑誌で紹介されたのをきっかけに人気バッグとなり、途中大きな変更を加えて現在の完成形となったパパスショルダー。ル・ボナーの定番バッグの中でも特別人気あり作り続けているパパス・ショルダー、これからも作り続けていきたいと思っています。今回は9色での登場です。

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黒とネイビー。内光で見ると黒と判別しづらいほど濃いネイビー。ただ外光だと確かにネイビー。

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スカイとトープ。スカイでパパスを作るのは久々じゃないかと。トープは定番中の定番。

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ティングレーとアントラジス。これはどちらもル・ボナーが特注したグレー系の色。

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なのでよく似たカラー3色。左からアントラジス、ティングレー、トープ。さああなたの好みはどれ?

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それとカラフル系でライムグリーンとオレンジ。オレンジでパパスを作るのも久々かも。

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それとゴールド。

税込み70,200円。内装は変わらずピッグシルキー革のグリーンです。

2018年3月16日

CIRCLEさん4周年で限定製作

南青山の「CIRCLE」さんの4周年記念限定品としてパスポートケースと文庫本カバーを工房内製作しました。メインは「CIRCLE」さんでの販売ですが、製造元のル・ボナーでも少しだけ販売します。

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自分用に長年使っているパスポートケースを見たお客様たちに、作ってよと言われ続けたけれどずーっと断り続けていたけれど、ル・ボナー最お得意先の青山店主に頼まれたら断れません。バージョンアップして製品化しました。

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両側差し込み形式にして、カードを収める部分を片方3枚で両方に。片方にカード段を多くすると、そこにカードを収めると半端なく厚みが出てしまう。それを避けて薄く収める工夫。

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表革がシュランケンカーフのネイビー、ミコノス、ダークグリーンでは、内装革はデンマークカーフのネイビー。税込み19,440円也。

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シュランケンカーフのトスカニーは内装革はブッテーロのバイオレット。シュランケンカーフのトープとデッドストックしているテイカのヌバックカーフの茶の内装革はブッテーロの茶。税込み19,440円也。

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クリスペルカーフの黒は内装革もすべてクリスペルカーフの贅沢仕様。税込み24,840円也。

エレファントのグレーは濃淡作りました。内装に使っている革はイタリアのベビーバッファロー革です。税込み32,400円也。

そして文庫本カバーはもう入手困難なボンジョルノのデッドストック革コレクションを主に作りました。

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フランス・デュプイ社がワインカラーで有名な宝飾ブランドC社用に作ったカーフで。

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これまたデュプイ社のフジカーフ。まるでタンニン鞣し革のようなマットな質感のクローム革です。

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これまたフランスの今はないボダンジョア社のブロンジェという名の最高級ラムスキン革。触れただけで天国に登るような肌触りに魅了される。肌触り感は革の大きな魅力。

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イタリアのバッグが素敵だった時代を代表するフラスキーニ社が作るねっとりとした質感のイタリアンカーフ。その最後に仕入れた革がこのブレンダボックスだった。フラスキーニ社は今もあるけれど、もうあのねっとりとしたイタリアンカーフは作れない。

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それとル・ボナーをメインレザーのシュランケンカーフ3色。ただこれオレンジではなくてコニャックです。シュランケンカーフが日本に入った最初期にこのコニャックカラーを仕入れましたが、それ以降一度も目にしたことのないシュランケンカーフの中では幻のカラーです。そのコニャックカラー使っちゃいました。

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ミコノスとトスカニー。この2色も定番色ではないので特別注文しないと入手出来ないシュランケンの色です。

文庫本カバーは全て税込み7,560円です。

それにしても「CIRCLE」さん凄いです。独立してお店を出店した時は厳しいだろうなと思った。それが4年経って今ではル・ボナー製品を神戸のル・ボナー店舗以上に売ってもらってる。これは青山店主のセンスと販売能力の高さが成せる技。これらの製品の詳細な内容は、明日以降にアップされるCIRCLEさんのブログの記事で宜しくお願い致します。販売は21日からで〜す。

2018年3月12日

「コンフェ・ヴ」いっぱいと「コンフェ・チュ」少々

レディースビジネスブリーフケースとして「コンフェ・ヴ」は発想しました。ただ作ってみたら購入されるお客様は男性の方が多かった。女性の方からは大きいとのご指摘多くあった為、その後 少し小さめの「コンフェ・チュ」も作成し、これでめでたしめでたし。そして今回「コンフェ・ヴ」いっぱいと「コンフェ・チュ」少々(まだ少し在庫があったので)出来上がって来ました。

まず「コンフェ・ヴ」からご紹介。

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ネイビーと黒は変わらぬ人気。コンフェ・ヴはすべてハンドルの長さを長短選べます。カンがネジ式になっているので気分を換えてハンドルを長短両方購入する事も可能です。

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ゴールドとダークグリーンでも今回作りました。「コンフェ・ヴ」は底幅が広くてボストンバッグみたいな使い方も可能な大容量ブリーフケースです。

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ティングレーとアントラジス。濃淡のグレーカラーが揃い踏み。

こんな感じで「コンフェ・ヴ」6色。税込み118,800円也。ハンドルは税込み8,640円プラスで長短両方入手という事になります。

そして一回り小さくてそれでいてA4サイズの書類やパソコンは収まる「コンフェ・チュ」は

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アントラジスとトープ。

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それとお客様のご要望にお応えして「エッグシェル」でも作ったよ。汚さないで使うのは至難の技ですが綺麗ですね。お二人のお客様の元へと旅立っていきます。そして1個だけ残りますが店頭に並べておりません。だって汚れるもの。ご要望あれば奥から出して来てご覧頂くという感じになるかと思います、このエッグシェルカラーのコンフェ・チュは。

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それと「コンフェ・チュ」は前回製作した黒、ネイビー、バイオレットが各1つ店頭に並んでいます。税込み108,000円。

ご注文頂いていたお客様にはこの後順次ご連絡させて頂きます。内装その他詳細な説明は数日後の南青山の「CIRCLE」さんのブログにお任せしまぁ〜す。

2018年3月 2日

人気の「ビジィーリュック」が店頭に

弁護士している幼友達が「スーツでも違和感なく背負えるリュックを作ってよ」と言われて発想したのがビジィーリュック。重くても背負うと半減する、いやフィット感あるリュックなら半減どころじゃない。そしてこのビジネスシーンでも使える革リュックは生まれた。

税込151,200円は革のリュックであったとしても決して安くはない。でも価格以上の価値を感じて頂けてル・ボナーのベストセラー。私も泊りがけの出張&旅行時にはいつもこのリュックが相棒。マエストロと同大容量でそれでいて背負うと体感重量は半減以下。

その「ビジィーリュック」が店頭に並びました。今回は色少なく一色当たり多めに作りました。一度の製作は手間なバッグなので最大30個までと量産をお願いしているル・ボナーのエースの職人さんに言われています。

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この限りなく黒に近いシュランケンカーフのネイビーはメンズ一番人気色。内光だと黒と判別つき難いのでステッチは明るいブルー。

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黒はビジネスシーンでは絶対ですよね。

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そして新たに加わった日本ではル・ボナー限定カラーのアントラジス(墨色)はたちまち人気カラー。

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前回から加わったデンマークカーフのネイビー。私が大好きだったフラスキー二社のネットリしっとりしたイタリアンカーフ、その質感をデンマークカーフ原皮を使って日本のタンナーさんに再現してもらった革。日本のタンナーさんの技術力の高さに感服した素晴らしい質感の革が生まれました。使い込んで素敵なエージングを味わえるクローム革。

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この上部分の仕様がフィット感を生み出す。ベンツのカブリオレの幌を止める為に開発されたドイツホックは風圧に耐える為に200キロ支える事ができるオーバースペックホック。それが自由に回る事で背負った時ベストポジションに収まってくれる。ハンドルだってリュックでは珍しい本格派。

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私が知ってる中で最もハードにビジィーリュックを愛用しているのは世界を駆け巡って時計ビジネスを生業としている勤ちゃん。私が沖縄に持ち込んだ機材なんて比じゃない機材をビジィーリュックに収めて世界を駆け巡る。その勤ちゃんが撮ったニューヨーク・タイムズスクエアでの愛用のオレンジビジィーリュック、シュランケンカーフの素敵な馴染み感。

ご予約頂いていた皆様には連絡完了。卸先のC.O.U.さんとサークルさんには明日出荷します。是非一度背負ってみてください、フィット感が癖になると思いますよ。

2018年1月28日

作り続けて「プティ・トート」

考えてみたら独立した当初からこのカタチはあった。かれこれ四捨五入したら40年ほど作り続けているル・ボナーの定番中の定番レディーズバッグ。革や部分的な仕様は変わったけれど、本体の基本型紙は作り始めた頃から変わっていない。タンクトートは男性も使っているお客様は少数いるけれど、このプティ・トートは完全レディースオンリー。結構張りが有り最初はパーンとしているけれど、使い込むと口元が閉まってきて良い感じ。

今回は7色での登場です。

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本体ライトグレーにトープのコンビ、それとトープ。

コンビはプティの新境地ですね。

トープはレディースでは絶大な人気カラー。

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トスカニーとジーンブルー。

新色のピンクレッドのトスカニーは人気色。

それと春に向かってジーンブルーも、ただまだ寒い〜。

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オリーブとジャングルグリーン、両方珍しいグリーン系。

特にジャングルグリーンは多色あるシュランカーフのカラーの中でも目立つ発色。

このカラーを持てれば貴女は色彩の魔術師〜。

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黒も作ったのですが、作り始めてからオーダーが連続し店頭には今回並びません・・・・。

黒がどうしもと思われている方は、今日出荷して明日届く卸先の南青山の「サークル」さんか銀座の「C.O.U.」さんにお問い合わせください。

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マチのホックを外すと名前はプティだけど結構大容量、使い方色々。内装は一般的なグレーのナイロン生地、ファスナポケットが一つ付いてます。初期のプティは裏地もポケットもついていない革1枚仕立てだった。

コロンとしたチャーミングなトートバッグ「プティ・トート」税込み50,760円。

2018年1月14日

今年最初の登場は「紐財布」

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15日遅れて「明けましておめでとうございます」。お店は5日から営業していましたが、ブログアップが今年になってこれが初めてと相成りました、ごめんなさい・・・・。数年前Facebookを始めた頃からブログのアップが減っております。カバンと関係ない事でもブログアップした方が良いとは重々思っているのですが、サボってしまっています。今年こそは復活しないとと思いながら早半月が過ぎてしまったぁ〜反省、そして打開策を考えないと〜。

でもって今年最初に出来上がったのは「紐財布」です。ファスナータイプに比べて容量の許容範囲が格段にある「紐財布」はレシートとかポイントカード類を入れてパンパンに使うご婦人方に大好評。またどこか和風なデザインが多くの方に支持されて、ル・ボナーの定番中の定番として作り続けています。今回は6色作りました。

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左からバイオレット、アントラジス、トープ。バイオレットとトープは欠かせない色。新色のアントラジス(濃いグレー)で紐財布は初めて。

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カラフルな色ではオレンジ、ライムグリーン、ジーンブルーで。バッグの中がいっぱいでもカラフルな色だと見つけやすいですよね。

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あと前回作った紐財布のネイビー、ミント、ピンクは少しまだあります。ミントはこれが最後の1個。

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内装革はラウンド長財布、L字ジップウォレットとかと同じバングラキップ。今迄紐財布はポーチ風に革厚がある仕様でしたが、今回は革小物らしい薄めの革厚に仕上げてみました。良いと思いますよ。

税込み32,400円。宜しくお願いいたします。

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