
フェルディーが新色で登場です。
特にこのエッグという白に近いクリーム色のシュランケンカーフは夏にピッタシの色。
夏を颯爽と闊歩する女性に似合いそうです。

それとグリージオ(グレーとグリーンの中間色)とダークグリーン(濃い緑色)でも作りました。
この他、ジーンブルー、ゴールド、ライトグレーと、全部で6色お店に並びました。
これだけ多色同じ形で並んだことは今までなくて、壮観であります。
フェルディーは長きに渡ってご夫人方に支持されつづけているショルダーバッグです。
柔らかなドレープを持ったデザインが、どんな服装にも合わせやすく楽に持てるからでしょう。
頑張りすぎずに持ち主に馴染むこのフェルディーを、
これからも頑張らずに柔らかな気持ちで作り続けます。

それとミセスも同時に店頭に並びました。
今回はゴールド、ジーンブルー、ブラック、トープがお店を飾ります。
特にトープ色は、ミセスで使うのは今回が初めて。
ハミはこのトープ色のミセスが大変気に入ったようで、シックな女性に
より気品を醸し出す!、と言っております。ハミは欲しそう・・・。

ブラックの色のバッグは多くのかばん屋さんでは一番の売れ線の色めなのですが、
ブラックのバッグはル・ボナーではあまり売れません。特にレディースバッグは顕著です。
でもミセスというモデルだけは、ブラックが安定して売れます。
ミセスは容量の5割程度の荷物を収めて、肩にかけた時
最も美しいフォルムを見せる。
荷物の重みが豊かな表情を作りだすショルダーバッグ。
ガラス越しに映るミセスと自分にう~んワンダフル。

ル・ボナーの店舗の前半分は、
シュランケンカーフの色とりどりのバッグたちが、
カラフルにお店を飾っています。
男性が持つ鞄でないのが残念なくらい、優しい質感に憧れます。妻のプレゼントを予定しているティアはクリスマスには間に合いますでしょうか?