「コンフェ・ヴ」と「コンフェ・チュ」が店頭に並びました。本体もマチも台形なので上下違うのですが最長部分を測ると、コンフェ・ヴが縦30cm×横39cm×幅11cmで、コンフェ・チュが縦27cm×横36cm×幅12cm。ヴに比べてチュは一回り小さいですがどちらもA4ファイルは収まるよ。ひと回り小さいチュの方が底マチ1cm広いのはこれいかに?ハミがパターン起こしたのでボンジョルノにはわかりません。
まずは「コンフェ・ヴ」から


シュランケンカーフの黒とアントラジスは作らないはずがない。税込み176,000円。

デンマークソフトカーフの黒も加えました。税込み132,000円。この価格差は全て表革の差、工夫すればプレーンなナッパ革なら良い革を安く作れる。本シュリンク革はそうはいかないけれど。


あと前回作ったシュランケンカーフのアポロとダークグリーンも少し在庫あり。
これのご予約複数受けたからコンフェ・ヴ急ぎ入れたと言っていいかも。


ワシントン条約特例入手の哺乳類最強革エレファントでのご注文。税込み418,000円。製作開始後にもオーダーが入った為、ル・ボナー店頭には黒のみ並んでます。グレーがどうしも欲しいという方は卸先のCIRCLEさんにまだあるかも。
そしてコンフェ・ヴより一回り小さいサイズだと良いというご婦人のご要望にお応えして作った「コンフェ・チュ」は


またまた黒とアントラジス。それと

アポロを加えました。光の具合ではピンクにも見える不思議なブルー。ハミが大変気に入って、ル・ボナー限定でペリンガー社にオーダーした色ですが、好きな人は好きですが動きの鈍い色です。でもシュランケンカーフのカラフルカラー推奨委員会理事?頑張ります。税込み165,000円。

前回製作分のダークブラウンの短ハンドルのコンフェ・チュもあるよ。
芯材を極力使わず革のしなやかな質感の変化を楽しめるブリーフケース。使い込んだコンフェ・ヴやコンフェ・チュを見るたびに、コンセプトが間違っていなかったと実感出来るソフトブリーフケースです。




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