私の時計学の先生で、ボウラーハット仲間のライターのN氏が今年もバーゼル&ジュネーブ・サロン取材のため、スイスに旅立った。 今年で15年連続です。日本の取材陣の中では相当な古株の一人です。 ライターのN氏にとって1年に1度 […]
革という素材の面白さは、柔らかでありながら厚みがある素材であるということだと私は思っています。 バッグに使う他の素材は厚みを出すために(生地やナイロンは元々厚みがないから)、芯材を加えてゆきます。表面の素材の質感は芯材で […]
イタリアちょい悪Y氏までもが、アウロラの85周年レッドを買ったぁ~!。 なぜなんだ。車とバイク、それにギターで十分ではないか。 いくら私がアルファの助手席にそっとこのレッドがあればピッタシ。 アルファロメオにはデルタのア […]
キューブボストンの中サイズをチョコ色で、小サイズをブラックで出来上がりました。 チョコ色は久しぶりの入荷でした。この色の内縫いの鞄を希望している人多いのです。 メンズバッグをこの色で作ると必ずこのチョコ色から先に売れてし […]
福岡で革小物を作っているという人からメールが届いた。 ホームページを作ったのでリンクさせて欲しいという内容が書いてありました。 私はその人と会ったことがない。ホームページを開いてみると、丁寧な仕事の革小物たちを見ることが […]
今時計ベルトをまとめて作っています。 時計ベルトは基本的にル・ボナーの製品のアイテムには入れないと決めていました。 自分用の時計ベルトは少しだけ、休日を利用して作っていましたが。 でも時計好きの何人かの顧客に頼まれて、今 […]
高級時計専門誌「TIME SCENE vol11」がライターのN氏から届いた。 この雑誌はライターのN氏が全力投球で書いている時計専門紙で、一昨年のバーゼル・ジュネーブサロン特集号の、読者もその現場に参加しているような臨 […]
共通する趣味における会話は楽しい。 特に認識を共有出来ると、至福の時間であります。 昨日横浜から0さんが来られた。 この方若くして万年筆菌に感染した幸せな?お人。 勤め先がいけなかった。 万年筆いっぱいの銀座界隈にオフィ […]
昨日は2週間ぶりの休みでした。 水谷時計修理工房に行ってきました。 目的はエベルのプラチナケースの極薄2針時計をメンテしてもらうため。 この時計、モノ好きの山奥のお宝寺の住職?が所有していた品を、 ル・ボナーの顧客のTさ […]
東京で仕事をしていた頃はまとめて革を裁断しなければいけない時、 国立の村田さんのところにあったクリッカーを使わせてもらった。 数をいっぱい作る時、刃型を作りこのクリッカー(裁断機)で抜くと、 裁断時間が短縮出来る。 でも […]