ル・ボナーの一日

普段使いはこの辺りに落ち着いたボンジョルノのモノたち

2015年10月27日

今月もぎりぎりセーフ。今月は重複する品もありますが、よく持ち歩く私にとってフィットするモノたちをアッププゥ〜。何を今まで紹介したか調べ直せ無かったという真実もありますが、やはり紆余曲折した後フィットする品々に辿り着くのかなと思ったりするのでありました。

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机上でも鞄の中でもこの3本が此処の所ある。万年筆は色々コレクションしていて面白さや美しさや個性的な書き味はもっと秀出た品は色々ある。逆にこの3本にそれらの秀出た部分を探し得られない。でも普段書くには大変使い易い3本。フラストーレーションを感じずに書けるという部分で私の場合この3本が楽。あれれぇ〜3本ともパイロットだった。現行の意匠はイマ十不満なブランドだけれど、筆記具という道具としての万年筆を考えたら、パイロットは世界一番のブランドだと思ってるボンジョルノ。

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そして今最も気になっているパイロットの20世紀最後の傑作・多面体樹脂軸のキャップレス万年筆のコレクションもナミキの赤(ワイン)色の軸が揃えば完結いたします。お持ちの方で適正価格で譲っても良いよと思った方は是非お知らせください。パイロットで唯一ラミーにも負けないデザインされた万年筆だと私は思っております。これは使わず飾っています。

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時計はSTOWAの3針。私が自分自身でお金を払って購入した時計。バウハウス的なデザインではノモスがあった。しかし、その当時私にはちょっと高価に思えて、良いと思ったけれど買えずにいた。そんな時このSTOWAのアンテアを知り入手した。それ以後色々な時計と出会いはしたけれど、やはりこの時計がしっくりすると感じる。回り回って原点回帰。でも後悔は全然していなくてこれからも増える可能性はあるようなないような。

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これにプラスこれを撮ってるリコーGRをいつも持ち歩く。私は良い絵を撮れれば良いけれど、それ以上に撮るという行為自体が好きみたい。そんな私はやはりMFレンズの意匠が好きで、それを活かせるデジカメとなる。そしてこの有様。高性能な一眼レフのデジカメに大口径AFレンズの方が良い絵が撮り易い事は重々理解してはいるけれど、これでボンジョルノスタイルを通します。と言いながらキヤノン5Dの最新の前の機種が気になる今日この頃。

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パナマの季節も終わりフェルト系のハットの季節到来。秋冬に最もかぶる回数が多いのはこのウールのボウラー改かな。トップを中折れハットのようにつぶし、革のテープを巻いた数千円で購入したボウラーハット。好きですね〜。

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でもって、カメラ趣味仲間というより先達のレ・ザルティザンの三島の勤ちゃんに撮ってもらった画像添付(NIKON D810 に Nikkor 70-200mm f/2.8G ED VR II)。上に載せた品々(多面体樹脂軸キャップレスを除いて)は全部パパスにパンパンに詰まったポーチ・ピッコロと一緒に収まっていて時計もSTOWAです。カジュアルな服装にもこのボウラー改であれば違和感ないのでは?(ボウラーハット推奨友の会会員他1名)。

Le Bonheur (19:14) | コメント(0)

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