ル・ボナーの一日

久々登場〜「アンバランス」ショルダーバッグ

2021年09月05日

長年愛用しているという人が何人かご来店されて色違いで欲しいとのご要望お受け今回久々の登場です。マチが閉じているので入れないと薄くて入れると思った以上の容量。ポシェット風ですがこれはショルダーバッグです。

今回はシュランケンカーフ素材以外にナムーカーフでも作ってみました。価格は共通税込み50,600円也

まずはシュランケンカーフ

オレンジとジーンブルー。久々オレンジカラーの登場です。何か元気になる色でフランスのトップメゾンのブランドカラーで、シュランケンカーフ使い始めた当初は大人気のカラーでしたが、保守的な世情の今日この頃はどの製品を作っても最後まで残ってしまう。なので生産計画をたてる時にオレンジを加えるか躊躇してしまう。でも今回は明るさ取り戻す為あえて加えました。ジーンブルーはそれに比べ変わらず人気あるのは何故でしょう?

トープとオリーブ。トープは鉄板ですがオリーブは珍しい。この色はシュランケンカーフの定番カラーでなくて少量頼めるペリンガー社のウルリッヒ社長来日時のミーティングの時頼んでいる色なので、数年ウルリッヒ社長来日していないからオリーブカラーのシュランケンカーフはこれで在庫0。限定でもアントラジスカラーのシュランケンカーフは大量に注文しているのでいつでも頼めるので今革棚にいっぱい。

それとバイオレット。

アンバランスのショルダーベルトは2本の長さを少し変えたベルトを1本のベルトに繋げる特殊な仕様になっています。これは細くても2箇所が肩に設置して幅広ベルト以上に肩にフィットするであろう狙いからのたすき掛け専用仕様。

加えてペリンガー社の自信作ベジタブルタンニンなめしのナムーカーフでトープとネイビー。ここでごめんなさい、ナヌーカーフと紹介していましたがナムーカーフが正式名称です。この革ペリンガー社のウルリッヒ社長はクローム専業タンナーが初めて挑戦したソフトタンニン革で悪くはないのですが、価格がシュランケンカーフより高い為市場性が皆無。そこで少しだけ安くしてもらって残った全量ル・ボナーが仕入れました。なのでル・ボナーで使い切ったらもう2度と日本市場には登場しない革です。だからどうした?なんですが残心革小物シリーズで使ってみて良くて、今回初バッグでの使用です。この後ペーパームーンリュックでも登場予定。

ル・ボナーで一番薄いショルダーバック。でも既存のボディーバッグより入れてみれば思いの外いっぱい入るよ。

 

Le Bonheur (13:19) | コメント(0)

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