ル・ボナーの一日

コンビのタンクトートとプティトート2008年03月01日

タンクトートが出来上がりました。 今回はシュランケンカーフの色をコンビネーションしたタイプを中心に作ってみました。 新しく挑戦してみた本体トープに付属チョコのタンク。良いと思う。 上品で渋いコンビネーションになりました。 […]

プロダクトアウトとマーケットイン2008年02月28日

ウォレットポーチを現在製作中。 長財布の役目と携帯電話と煙草が入ればいい小さなポーチがあるといいなぁ~と何人かのお客様から要望があったので作ってみました。これなかなか良い。携帯電話とコンパクトな手帳と名刺入れぐらいは入っ […]

パーカー512008年02月26日

隣のビルで「骨董祭」なる行事をやっていた。年に二度ほど恒例でやっているイベントなのだけれど、万年筆やアンティーク時計に少し興味を持っている私は覗いて見ることにしました。 時計は相場より高いし専門的な知識を持って売っていな […]

Pen and messageの5か月2008年02月24日

現在、神戸駅のデュオ神戸のショーウインドウに神戸セレクション認定商品としてバガス紙で作った上製本ノートと、絞りのペンケースを展示しています。 大和出版印刷のスタッフが頑張っていただいた「神戸セレクション」のイベントが終わ […]

ダンディーTさんと夜の神戸へ2008年02月23日

ル・ボナーの無料太ダレス宣伝員を東京でしていただいている、Tさんが一ヶ月ぶりに来られた。 私より8歳年上の今年60歳、長身で迫力があり今も腕白小僧のままのお顔からは還暦なんて思えない。 社会のシステムを調査し研究するお仕 […]

絞りのペントレー思案中2008年02月20日

絞りのペンケースの木型が出来上がり試しで絞った品が届いた。 私が万年筆趣味の道に引きずり込んだ大和出版印刷の若社長が「革のペントレーが欲しいよ!」という要望に答えて企画進行中の品であります。 絞りのペンケースの成功に気を […]

感染者が増えている アンティーク時計編2008年02月19日

時計は調べに調べて、頑張ってこずかい貯めて50万円前後の時計が一つあれば良いと考えていた。 そんなふうに思案しているうちに、現行の時計たちは価格高騰し、その上時計の大型化が進み、私の好きな35ミリ前後のサイズの時計がどん […]

感染者が増えている 万年筆編2008年02月18日

私は有限会社ル・ボナーの職人兼代表取締役社長であります。私とハミの2人だけの小さな会社ですが。だから当然好きで書いてるブログでも、ル・ボナーの鞄を売り込むような内容を多く書かなければいけない立場の人間であるはずなのに、緊 […]

店長というニックネームのオヤジ2008年02月17日

店長というニックネームの友人が横浜に戻って久しい。 店長は私と同じ年のオヤジで、ハードなサラリーマン人生を送りながら折に触れて私たち家族と関わり続けている心許せる友人です。1年ほどの関西勤務時は、六甲アイランドに住んで楽 […]

ごめんなさい長財布売れてしまいました2008年02月16日

昨日製作途中の長財布を写した写真を公開したのがいけなかった。 エレファントとクリスペルカーフで作った長財布は今日だけで売り切れ、フラスキーニ社のデッドストック革のビューカーフで作った品は残っているけれど、これはブッテーロ […]

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