ル・ボナーの一日

時計の迷宮2009年03月05日

横浜の古くからの友人は大阪本社での会議がある時は我が家に泊まってゆく。 いつもオメガのシーマスターのチタンケースのクロノをつけてるけれど、 今日は見慣れぬ時計をつけていた。なかなか質感のある時計であります。 ダイヤルには […]

アノネイのカーフで内貼りを決行~!2009年03月04日

こんな贅沢な仕様を決行していいのだろうか。 大人気の紐財布は去年の暮にいっぱい作ったのにもう残りわずか。 作らないといけないのですが、表に使うシュランケンカーフはいっぱいあるので大丈夫。 しかし内貼りに使う革を準備するの […]

1本キーケースはこれで最後2009年03月03日

使う金具が足りなくて、組上げられなかった分を組上げました。 思った以上の人気で結構作ったのですがこれで終わり。 使う用途が限定されるこのコンパクトキーケースは、 もう作りませんのでこの品で見納めであります。税込み1890 […]

新型パパスショルダーを使い始めて2ヶ月2009年03月02日

好評で発売してから3度目の量産を向かえる新型パパス。 私も使い始めて2ヶ月が経ちました。2ヶ月使ってみた感想を記してみます。 まず旧パパスに比べて4cm本体の開口部が広がった事で得られる自由度は思っていた以上で、普段持ち […]

英雄6162009年02月27日

パーカー〇1系似の万年筆が、神戸南京町の中国雑貨店で売っているという情報を入手し、探し回ったことがある。だって300円で売っているというのだから束で買ってル・ボナーに来られるお客様たちに話のネタにプレゼントし、万年筆普及 […]

雨上がりの災難2009年02月25日

昨夜から降り続いた雨も午後にはやみ始めた。 春になれば新芽が出始める店舗前の並木だけれど、 今日は雨粒が新芽のように光輝いて美しい。 夕刻少し光が差した時はその水玉の粒がピンクに光り輝いていると、 作業しながらうっとり見 […]

革が作りだす小宇宙 クリスペルカーフ2009年02月24日

(クリスペルカーフの表皮の表情は神秘的。人が作りだした小宇宙) ドイツ・ペリンガー社が作るボックスカーフ系のクリスペルカーフに魅了された。 ボックスカーフはクロームなめしの革を作るタンナーの技量を測る最適な革で、 このタ […]

月に一度の異業種交流食事会2009年02月22日

(ポートタワーは神戸のシンボル。高いところが好きなボンジョルノは東京タワーも通天閣も、そしてなんと京都タワーにも上った事があるけれど、ポートターワーは上ったことがない) 21日の土曜日の夜は恒例の「pen and mes […]

大和出版印刷の飽くなき挑戦2009年02月20日

親しくしている大和出版印刷がやってしまったぁ~!。 万年筆の書き味楽しめるノートの必要性を大和出版印刷の本社屋の会議室で、 大和の社員の半数ほどが集合した場所で私がプレゼンしてから1年半以上の月日が経った。 丁度大和@社 […]

ティアの製作に入りました2009年02月19日

我が夫、ことブログ職人(笑)と異なり、帰宅後忙しい私はPCの前になかなか座ることが出来ませんし、 製作の先を急ぐこともあり、ブログに参加できませんでした。 嬉しい事に、製作過程を楽しみにされる方が多いので、少し時間をつく […]

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