ル・ボナーの一日

書斎作り思案中

2011年09月13日







主寝室に一般的にはするであろう我が家の一番広い部屋を、
書斎兼客室にしようと試みている。
これから徐々に変貌を遂げていく予定だけれど、
今は米軍払い下げの机と仕事場から持って来た椅子があるのみ。
イタリア好きの私ではあるけれど、
この部屋はビクトリア時代のイギリスを思い描きながら、
古い家具を揃えたいと夢は膨らむ。
古道具がいいな。





現在仕事場に隠し持っている趣味の品々も此処に引っ越しさせて、
それを愛でるガラスケースはいつか入手して、
ダンボールに収まっている本たちを本棚に収め、
自転車の何台かは壁際を飾り、
旅館の窓際の板の間に置いてあるような、
シンプルな一人用のソファ二脚と小さなテーブルはあるといいな。
シングルベットも客室を兼務するのだからないといけない。
でも普段の使用を考えてソファーベットがベストかも。
本棚は低めのモノにしてその上に小さな額をいっぱい飾ろう。

家に帰ると何故かこの部屋で過ごす時間が多くなるような、
そんな特別な空間に出来ると良いな。
でもシャーロックホームズの部屋を夢見ていたが、
どうやら昭和レトロ的洋室になりそう。

Le Bonheur (21:57) | コメント(1)

Comments

  1. H より:

    巻頭にさりげなく登場させていただき、いたみいります。
    22時頃、月と木星がちょうどいい角度で東の空に上がっております。
    秋の夜長、楽しんでいただけたらと思います。
    不明な点は、いつでも、携帯へ。
    Re:ボンジョルノより
    何とかカタチにしましたが、
    ちゃんと作動する状態になっていません。
    お暇な時でいいので、是非診てください。
    それまでは部屋のお飾り状態です。

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