ル・ボナーの一日

銀座に親しい仲間のお店がオープン

2008年10月30日

081027%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg 万年筆愛好家には、フルハルターで扱っている革小物「ワイルドスワンズ」で御馴染みの ケイズファクトリーさんが銀座にお店を出しまぁ~す!。 11月1日の土曜日にオープンです。 場所は松屋デパート裏のメルキュールホテルのあるビルの1階です。 なんと万年筆フリークが足しげく通う聖地のような地域に出店するということではないですか。 お店の名前は「C.O.U.」。 ワイルドスワンズの革小物を含め、 ケイズファクトリーのオリジナルブランドの革製品をメインで扱う訳ですが、 オーストリア・ウィーンの日本初お目見えのオーダー靴のバリントも扱うそうです。 そして何よりル・ボナーの細と太の両ダレスも置きまぁ~す!。 フラボナのバッグたちも順次置いていく予定です。 これで関東近辺の人たちにもル・ボナーの鞄たちを、 一部ですが実際に見てもらうことが出来るようになります。 ケイズファクトリーの鴻野さんとは7年ほど前に知り合い、 その後疎遠になった時期もありましたが、 独立系の革小物作りを続けながら、 着実に組織としてブランドを構築していこうとする姿勢に、 尊敬を感じ希望も持って見てきました。 今回こういう形で関わりを持つことが出来て、 これから色々な事で協力し合いながら、 素敵な未来作れると良いなと思っています。 「C.O.U.」の内装は鴻野さんが昔から親しくしている 国際的に有名な造形作家の方が手がけたそうです。 メインのオブジェ風の什器がオープン時には間に合わないそうで、 私はそのオブジェ什器がお店に鎮座してから訪問しようと思ってます。

Le Bonheur (07:50) | コメント(4)

Comments

  1. カトウリョウ より:

    ルボナーさんの鞄が東京で見れる様になるんですね!!
    ワイルドスワンズさんも一度見てみたかったので、一度訪問してみます。

  2. オカザキ より:

    ご無沙汰いたしております。
    私のもとにも、案内のハガキが届きました。
    年明けに伺ってみようかと思っております。

  3. ル・ボナー松本 より:

    Re:カトウリョウ さん
    ケイズファクトリーと猪瀬さんとル・ボナーで何か面白企てできれば楽しいなと思っています。
    Re:オカザキ さん
    お久しぶりです。
    ケイズさんの昔からのお客様ですものね。是非行ってみてください。

  4. つきみそう より:

    行って参りましたC.O.U.さん。社長さん自ら店頭にたっていらっしゃったので
    しばらくの間立ち話。松本さんの話題が出たところで、それじゃカステル書いてみますか?と悪魔の誘い。良かったです。次に行ったらダメかもしれません。キャップを後ろに挿して書く私にカステルはダメ
    、と思っていたんですが、良すぎましたぁ・・・。
    Re:つきみそう さん
    昨日ケイズファクトリーの鴻野さんから電話がありました。それで来られましたよと聞きました。2週連続銀座には感服します。それも奥様同伴で。
    カステルは森山さんの簡易調整された品ですよね。万年筆も置くことにしたんですね。
    でも本当にフットワークの軽さに感服いたします。
             
                             ル・ボナー松本

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