ル・ボナーの一日

ル・ボナーはセレクトショップ?

2009年07月20日

ル・ボナーはオリジナルな革製品を作って販売しているのは昔も今も変わりないけれど、 親しい人たちが作り出した製品を展示販売もすることでお互い刺激されながら、 新しいカタチが生まれたら素敵だと思って、 親しい人たちが作りだすカタチがル・ボナー店内に増えてます。 %E7%94%BB%E5%83%8F7%20171.jpg まず最初に東京下町の老舗鞄メーカー・猪瀬さんが作る オリジナルバッグ「フラソリティー」が仲間に加わった。 素敵な質感の国産ソフトカーフを立体裁断で組上げたフラソリティーのバッグたちは、 鞄業界の中枢を担ってきた老舗メーカーの新しい挑戦であり、 妥協のないクオリティーは、老舗鞄メーカーの底力感じます。 %E7%94%BB%E5%83%8F7%20165.jpg そして革小物師TAKUYAのグリマルディーペンケースが次に仲間に加わった。 手絞りと手縫いから生まれる無二のペンケースは、オーダーでご注文頂いて作り上げますが、 注文された皆様に十分な満足を提供出来ている特別なペンケースです。 %E7%94%BB%E5%83%8F7%20170.jpg カンダミサコさんのboccoは素敵なフォルムにハミが気に入って、 ル・ボナーのバッグたちの一員に加わりました。 %E7%94%BB%E5%83%8F7%20185.jpg ル・ボナーの気の置けないお客様でもある方が、 カンダさんにオーダーして作ったというショートタイプの大橋堂の万年筆専用のケースを、 カンダさんが作る定番革小物のハンコ入れと一緒に見せに来られた。 可愛さ持った素敵なペンケースに仕上がっていて、注文主も大満足。 彼女の人柄伝える優しさ持ったペンケース。 %E7%94%BB%E5%83%8F7%20164.jpg 今年になってケイズファクトリーの「ワイルド・スワンズ」のA4カバーも置くようになりました。 そして数日前からシュランケンカーフで作った新作のトートバック「ベルエアーM」も展示しています。 ケイズファクトリーさんの東京銀座のショップ「C.O.U.」は、 関東で唯一ル・ボナー製品の一部を実際見て頂けるお店です。 お互い助け合いながら素敵な関係築いていきたいと思っています。 %E7%94%BB%E5%83%8F7%20183.jpg 一ヶ月ほど前から東京国立の「T&Y」のシルバー製品も置くようになりました。 村田ご夫妻の世界は素敵です。 それをカタチにしたシルバー製品はル・ボナーでも好評で、 数か月中にはシルバーリングも多種類置く事が決定しました。 %E7%94%BB%E5%83%8F7%20169.jpg モノ作りの心を優しく伝える島岡圭子 著 「横浜元町オザワ洋装店物語」も売ってます。 島岡さんはご夫婦でル・ボナーのお客様でした。 いつからかお客様と言うより親しいお友達になっていました。 本屋さんではありませんがこの素敵な本は売っています。 %E7%94%BB%E5%83%8F7%20175.jpg そして文房具屋さんではありませんが、 大和出版印刷がオリジナルで作った万年筆の書き味にこだわった紙 「リスシオ・ワン」を使った製品も全種類取り扱っております。 A5サイズの便箋とノートそれぞれ2種類も加わりました。 詳しくはfromkobe.jpをご覧ください。 このようにル・ボナーは小さなセレクトショップ状態であります。 そんな仲間の作り出したモノたちに刺激を受けながら切磋琢磨し、 ル・ボナーの私たち二人が創造し作り出すモノたちも進化して行ければと思ってます。

Le Bonheur (18:23) | コメント(6)

Comments

  1. まさ より:

    初めまして、一年程前からこちらのblogを楽しませていただいている者です。
     革のこと、業界、人生感、神戸など、とても興味深く、いつかはお店に伺いたいと思っていました。すると、東京で取り扱っていると読み、早速『C.O.U.』さんを訪問してみました。
     そして‥か、買ってしまいました。パパスを。人生で初めて革の鞄を。30過ぎの若造が買っていいのか、ドキドキしながら銀座の街を歩いて帰りました。
     お互いいい相棒となれるよう使っていきたいと思います。
    Re: まさ さん
    パパスをお買い上げありがとうございました。
    お手入れは濡れたタオルで全体を拭いて、乾いてから生地で摩擦をかけてやってください。皮革用クリームなどは使わないでください。均一なエージングを楽しめます。
    修理その他アクシデントが起こった時は直接ル・ボナーにご連絡頂ければ対処します。末永く使ってください。
    関西方面に来られる事がある時は、是非お立ち寄りください。
                              ル・ボナー松本

  2. pretty-punchan より:

    カンダミサコさんに作ってもらった大橋堂のショートタイプ万年筆専用ケースは、家の中で移動するごとに持ち歩いていて、娘に「子どもみたい」と冷やかされてますが、ハンコケース(セーラーのカートリッジが2本はいります)と並べると親子のようで、こちらもセットで持ち歩いています。すでに女房は呆れ顔。最近手に入れた中では出色の宝物。注文した本人の想像を超えた品になりました。永く使っていけそうです。
    それにしても、最近のル・ボナーはとても華やかになりました。目を奪われる色彩と存在感を持った品々に囲まれてついつい長居してしまいます。そんな気の置けないお店って、ホントに貴重であるし、居ることでなんだか栄養をもらっているようです(カロリーの高そうな店主がいますが)。これから暑くなりますが、どうかご自愛ください。
    Re:  pretty-punchan さん
    カンダさんにもご注文頂き、父親?の私からもお礼を申し上げます。それにしても神出鬼没で、あちこちにアンテナを張り巡らせておられるのには感服いたします。
    注文されているアレもそろそろ作らないといけないなと思っている次第であります。ライター控えてアレの支払い準備お願いいたします。高ぁ~いと思います。宜しくお願いいたします。
                 メタボを気にしているボンジョルノ松本

  3. pura より:

    昨日は妻と一緒に楽しいひとときを過ごさせていただき、ありがとうございました。

    pretty-punchanさんお気に入りのペンケースを実物で拝見することができたのは幸運でした。小生も赤色の印鑑ケースを職場で愛用しておりますが、カンダさんの素朴なお人柄が滲み出た、可愛いけれど存在感たっぷりの雰囲気が大好きです。

    仕事も趣味も存分に楽しまれる無邪気で天真爛漫な松本さんと、それを広ーーい心と笑顔で見守りながら、ありったけの感性と技術を注ぎ込んで鞄作りに打ち込んでおられるハミさん。お二人の素敵なコンビネーションが、お店に一歩入った瞬間に感じる、あの優しく穏やかな空気感を醸し出しているのだと思います。私たちの結婚生活はご夫妻の半分にも満たないですが、これからもお二人の創られるバッグと共に、平和で幸せな時を刻んでいきたいものです。まずは今年の結婚記念日に送るバッグをよろしくお願い致します。

    お勧めいただいたイタリアンレストランは、評判通りの美味しさで、お腹にも優しかったです。ありがとうございました。
    Re: pura さん
    「新しく入手された万年筆を見せて下さいよ」と言いそうになりました。でも言わずにバッグのお話に集中した私は偉いなぁ~?。私たちは今年も結婚記念日が過ぎてから気付きました。それに比べ記念日を大事にされるpuraさんは偉いなぁ~。その優しさに応えるバッグをお渡しできるように頑張ります。もう少しお待ちください。
                              ル・ボナー松本

  4. たけのぶ より:

    松本様 奥様
     本日は長い時間お邪魔をいたしました。パパスショルダーやっぱり買ってしまいました。某万年筆店では皆さんお持ちなので、ちょっと遠慮していましたが、先日のブログを視て週末から我慢が出来なくなりました。チャーくんも途中からシッポ振り振り近寄ってきてくれましたので、次回来訪時には是非スキンシップしたく思います。このような立派な鞄をお造りになることに深く尊敬致しております。神戸に住んでよかったと改めて感じ、作り手の顔が見えるこの鞄に益々愛着がわきます。
    Re: たけのぶ さん
    アルファの楽しいお話お聞かせ頂きありがとうございました。私はその不条理?をこれからも楽しみたいと思っております。
    パパスは使い込んで驚異的なエージングを楽しんでください。万年筆もいっぱい持ち運んでも大丈夫なバッグで~す。
                             ル・ボナー松本

  5. つきみそう より:

    スカイのミセス、愚妻が欲しい欲しいと言って聞かないのでひとつ置いといてくださいませ。まだ残ってれば、ですが。
    Re: つきみそう さん
    お買い上げありがとうございまぁ~す。残ってますよスカイ。奥様はありがたいことにル・ボナーのバッグコレクターですね。これはありがたいことであります。いつでもお出でください取り置きしておきます。
                              ル・ボナー松本

  6. オカザキ より:

    お世話になっております。
    “BEL AIR”、展示なさってるんですね。
    ぜひ、拝見に伺いたく存じます。
    Re: オカザキ さん
    是非見に来てください。
    ワイルドスワンズの刻印の入ったロッドボタンが良いですよ。
                            ル・ボナー松本

Leave a Comment

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

アーカイブ