ル・ボナーの一日

夏のボンジョルノ的クールビズファッション~?

2010年07月27日

%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%B9%B4%EF%BC%96%E6%9C%88%20241.jpg 毎日暑い日が続きます。 半ズボンでいるとどんなに楽かと思いますが、 お店で接客する立場のボンジョルノはそれではいけません。 やはり50歳過ぎたオヤジらしく、 身なりはそれなりにきちんとしていないといけないと思っている次第です。 しかしこの暑さ対策のためにお客様が来店されていない時は、 靴下も靴も脱いで裸足で作業しております。 ピータイルの冷たさが気持ち良い~。 そして接客中はドライビングシューズを裸足で履いて接客です。 ただ外出時にはそうもいきません。身なりを正さないと。 私なりに思案?を重ねボンジョルノ的クールビズファッションを実践する事に。 %EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%B9%B4%EF%BC%96%E6%9C%88%20239.jpg こんな感じ。 注目はズボンの裾を巻き上げた部分。こうすることで熱が篭らなくて爽やかになる。 ただ巻き上げる長さが微妙にイメージを変える(どっちにしても変だろうという大半の人たちの意見は無視して)。だってハミがそれ可愛いと言ってくれたんだも~ん。 営業マンもお得意様訪問時の行き帰りには裾巻き上げると涼しいぞ。 ズボンは薄地のスラックスが風が通って爽やかだ。ジーンズやチノパンツだと暑い。 上着はリネンのワイシャツ。Tシャツ1枚より涼しい。 そして夏のボンジョルノ的クールビズファッション完成形~。 %EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%B9%B4%EF%BC%96%E6%9C%88%20240.jpg 自慢の革靴も全部露出して目立ちます。 土曜の夜にいつもの仲間との食事会があったので、 この格好で三宮の繁華街を颯爽と歩いた。 皆はボンジョルノだから許されるけれど、 私たちは出来ないだって。 知らない人が見たらただの痛いオヤジだって。 失敬なっー!。 ニューファッションは最初は奇人変人に見られるところから始まる。 暑い夏はこれにステテコあれば極めて涼しいはずだ。 そしてその夜は汗かきながらのカサゴと鱧の「鍋」だったぁ~。 クールビズファッションも台無しだ。 この夏私はこれでいっちゃいます。

Le Bonheur (21:17) | コメント(2)

Comments

  1. d-sakata より:

    こんな恰好はボンジョルノ氏だから許されるんですよ。違う人がしたらどう思われるんでしょうか?
    これで靴下を脱いだら石田純一になっちゃうかも?
    Re: ボンジョルノ より
    常識から少し開放されると楽ですよね。
    その部分を楽しんでおります。
    是非先生もズボンの裾を巻き上げてみてください。
    新鮮な驚きを感じれると思いますよ。

  2. 小市民 より:

    松本 様
    こんにちは。
     先日、めざましTVでズボンの長さの特集をしていました。6分丈では短く、9分丈では長くということで、7分丈あたりがバランス良く見えると言った番組だったと思います。上品な革製品とこだわりの服装で私は大変結構かと思います。 
     実は私も、背広などを着る機会があまりないので、カチッとした社会人の格好が苦手だったりします。
    そちらは暑いでしょうが、暑い夏を楽しんでください。
    Re:  ボンジョルノ より
    へえ~テレビで特集していたなんて、タイムリーな話題だったんですね。七分丈を推進してゆきたいと思っております。

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