ル・ボナーの一日

2019年「シュランケンカーフのパパスショルダー」出来ました

2019年06月01日

シュランケンカーフのパパスショルダーバッグが75,600円で店頭に並びました。5,000円プラス税値上がりしましたがどうでしょうか?シュランケンカーフのふくよかさをキープしながら柔らかくなってフィットする心地良さは特別です。ご予約頂いている皆様には順次ご連絡させて頂きます。卸し先のC.O.U.さんとCIRCLEさんにもこの後送り出します。

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ル・ボナー特注色のアントラジスは登場してから人気爆発。年間1万デシ以上使う人気カラー。

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安定感のあるトープは、今も変わらず支持されているカラー

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後から追加でネイビーも加えました。

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そして黒。

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意外と人気なのがこのダークブラウン、オーダー受けて加えました。

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そして唯一のカラフルカラーはボンジョルノカラー?のライムグリーン。一時他の色のパパスを使おうと提げてみましたがやはりこの色が良い、そんな魔力を持ったカメレオンカラー。

そんな感じでシュランケンカーフのパパスショルダーは地味系カラーメインに6色。宜しくお願いいたします。

Le Bonheur (09:30) | コメント(5)

Comments

  1. たかたか より:

    ダークブラウンのパパス、遂に出来上がりましたね。
    CIRCLEさんからのご連絡が楽しみです。
    新パパスを連れて神戸に伺います。
    そのときはGRⅣ(!?)談義だったりして。
    いつまでもお元気で活躍してください。

  2. シュランケンふあん より:

    >ル・ボナーはトープから卒業して似た色味はティングレーとアントラジスに主軸を移して行こうと思っています
    →このお考えの経緯・意図を教えて欲しいです。ティングレー よりアントラジス に一本化されたのでしょうか?

  3. Le Bonheur より:

    トープは定番で問屋さんがストックしているので融通が効く色です。アントラとティングレーは特注色なので一度に頼む量が多く頼んだ全量を仕入れる事になります。なので近いカラーだと主に入手する色が人気の有る方を選択する事になります。ただティングレーも頼んでいるので秋には入荷します。アントラに比べティングレーは年間消費量が1/5ほどなのでどの製品でも加えるという訳にいきませんがこれからも使い続けます。こんな説明でよろしいでしょうか?

  4. シュランケンふぁん より:

    はい。ご回答頂きありがとうございます。先日リュックをCOUさんで買わさせて頂きましたが、色合いは抜群に良い一方で、過去に購入したトープに比べ顔料が強め且つ型押し併用感が感じられるように思われました。理想はティングレー なのかと推察しており、次回挑戦したいと思います。ボナさんの理想のお色をお教えください。ティングレーの予定商品も合わせてお教えいただきたいです。

  5. Le Bonheur より:

    リュックのご購入ありがとうございました。
    型押し併用はありえないです。原皮の厚み、コシ感は毎回均一ではなく、染料浸透率の違い等色の差異もありますが
    天然素材故当然なことと考えています。私共の理想の色というのを考えたことはありませんが、ペリンガー社が創り出す色は全て素晴らしく、内外光、天候により華やかに見えたり落ち着きのある色に見えたりと、色の楽しさを醸し出してくれるのです。近年ベーシックな色を好まれる方が多く少し淋しさはありますね。
    ティングレーでの製作は、コンフェ・チュを少量予定しています。秋頃には新たにティングレーが入荷しますが未だ決めておりません。

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