10年近く前に、特注で作ったポーチがハンドル交換で戻ってきました。
本体はシャークスキン(サメの革をヌバックのように起毛させたもの)で、ハンドルなどの部品はオーストリッチを使って作りました。
シャークスキンはまだまだ現役ですが、オーストリッチの部分が弱い。毎日ご主人さまのお供をして、この状態なら合格点かな。
ハンドルその他を交換して、綺麗にお手入れしてあげれば、このポーチ、毎日使ってもあと10年は大丈夫でしょう。出来れば、何個かのポーチを交換しながら使っていただくと、一生ものですが。
このポーチの持ち主は、ここにお店を出した14年前からのお客様で、爽やかで魅力的な人です。
彼が驚くほどに、綺麗な状態に復活させてみせます。
ル・ボナーの一日
キーホルダー ル・ボナー
2006年05月10日
10年近く前に、特注で作ったポーチがハンドル交換で戻ってきました。
本体はシャークスキン(サメの革をヌバックのように起毛させたもの)で、ハンドルなどの部品はオーストリッチを使って作りました。
シャークスキンはまだまだ現役ですが、オーストリッチの部分が弱い。毎日ご主人さまのお供をして、この状態なら合格点かな。
ハンドルその他を交換して、綺麗にお手入れしてあげれば、このポーチ、毎日使ってもあと10年は大丈夫でしょう。出来れば、何個かのポーチを交換しながら使っていただくと、一生ものですが。
このポーチの持ち主は、ここにお店を出した14年前からのお客様で、爽やかで魅力的な人です。
彼が驚くほどに、綺麗な状態に復活させてみせます。
Le Bonheur (08:58) | コメント(1)




このキーホルダーをいただき、愛用しています。とても気に入っていますので、松本さんの思い入れを知り、ますます愛着がわきます。