ル・ボナーの一日

一人&一匹の一週間だったぁ~2009年11月20日

この一週間ハミと娘は出かけていて、私とチャーだけで過ごす一週間だった。 ハミが実家に帰ったりしても娘が居たりして何かと助かったりしていたけれど、 今回は完全に私とチャーだけの一週間。 夜な夜なキュンキュン泣くチャーを留守 […]

レディースのトートバックたち タンクとプティ2009年11月18日

ル・ボナーの定番中の定番のレディースのトートバッグ2種類は常時お店には並んでいるけれど、色数が減ってきたのと、別色でのご注文もお受けしていたので作りました。 A4ファイルサイズまで収まるタンクトートは、多くの荷物を収める […]

ダブルタイプのダイアリーカバーも出来ましたぁ~!2009年11月16日

多くのP&Mとル・ボナーの共通のお客様たちによって、 製造中のダイアリーカバーの製作状況はP&M社に漏洩され続けていた。 ボンジョルノの裁断と手配の状況。それにP&M社の刻印を逆さまに押した事も。 3社の店頭に並ぶまで時 […]

工房「楔」のクローズドエンド2009年11月15日

昨日の土曜日は萬年筆研究会「WAGNER」の関西地区大会が神戸元町にて開催された。 前回から関西地区大会は神戸で開催されるようになったけれど、 前回にも増して今回は熱気ムンムンで大盛況だったようであります。 そんな関係で […]

理事長ご夫妻と一緒に神戸のもてなしの心2009年11月13日

今日は手縫いのハンドルを朝から作っていた。 年末から年始にかけてこのハンドルを使ったカバンを沢山作らないといけない。 そのためのハンドルだけれど、このハンドルの造形が好きだ。 手縫いしていても楽しくて何本作っても飽きない […]

ボンジョルノの万年筆の迷宮2009年11月11日

私は物欲まみれなのかもしれない。口の悪い連中はガラクタまみれと言う。 まだ時計は機械仕掛けの玩具が元来好きだからとか、カメラは自己の表現手段としてとか、 言い訳は色々作り出せるけれど、万年筆を数持つ意味に対してはここまで […]

ダイアリーカバーに使った革たち2009年11月10日

「リスシオ・ワン」紙を使って作った正方形のダイアリーノート用革カバーのシングルタイプは非常にシンプルな作りです。 ただ贅沢な革使いと丁寧な仕上げが相まって素敵な革カバーとなったと思います。 細かで破綻のないステッチングと […]

シングルタイプのダイアリー革カバーが先行して登場~!2009年11月08日

大和出版印刷さんが作った万年筆の書き味にこだわった紙「リスシオ・ワン」で色々な紙製品を作り、その一環で分度器.com&Pen and message.が企画参加して正方形の2010年度版ダイアリーノートが完成した。そして […]

私の昭和2009年11月07日

私は昭和31年(1956年)生まれです。 団塊の世代と第二次ベビーブームに挟まれたこの昭和30年前後の世代は、 学生運動やフーテン文化が終わり、厳しい校内暴力はまだ始まっていない世代。 三無主義とか言われてノンポリな空気 […]

夜のすそ上げ2009年11月06日

冬がやって来ます。それでハミが私のためにウールのズボンを買って来てくれた。 私の服装は基本的にハミのチョイス。どうもファッションセンスが私にはないようだ。 そのウールのズボンをハミは夕食後の食テーブルですそ上げ。 私はそ […]

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