パパス・ショルダーがモデルチェンジしてから1年が過ぎた。 その間最も多く繰り返し作ったメンズバッグが新型パパス・ショルダーだった。 なぜだか多くの万年筆愛好家に支持され、 私はそういった集まりにはあまり参加しないので実際 […]
今年もあと1か月ほど。 人工島・六甲アイランドの木々も色づき落葉し始めた。 1年が過ぎるのが本当に早くて、まだ半年ほどしかたっていないのでは?という感じだ。 一日一日をもっと充実させて生きていかないともったいないと感じて […]
先日外出した時にメモを取ろうと思ったら、筆記具を1本も持っていなかった。 普通の人たちにはさしたる事ではないかもしれないけれど、 これは筆記具マニアな私にとって多いなるストレスと屈辱を感じた。 それ以後私は日々持ち運ぶ筆 […]
この一週間ハミと娘は出かけていて、私とチャーだけで過ごす一週間だった。 ハミが実家に帰ったりしても娘が居たりして何かと助かったりしていたけれど、 今回は完全に私とチャーだけの一週間。 夜な夜なキュンキュン泣くチャーを留守 […]
ル・ボナーの定番中の定番のレディースのトートバッグ2種類は常時お店には並んでいるけれど、色数が減ってきたのと、別色でのご注文もお受けしていたので作りました。 A4ファイルサイズまで収まるタンクトートは、多くの荷物を収める […]
多くのP&Mとル・ボナーの共通のお客様たちによって、 製造中のダイアリーカバーの製作状況はP&M社に漏洩され続けていた。 ボンジョルノの裁断と手配の状況。それにP&M社の刻印を逆さまに押した事も。 3社の店頭に並ぶまで時 […]
昨日の土曜日は萬年筆研究会「WAGNER」の関西地区大会が神戸元町にて開催された。 前回から関西地区大会は神戸で開催されるようになったけれど、 前回にも増して今回は熱気ムンムンで大盛況だったようであります。 そんな関係で […]
今日は手縫いのハンドルを朝から作っていた。 年末から年始にかけてこのハンドルを使ったカバンを沢山作らないといけない。 そのためのハンドルだけれど、このハンドルの造形が好きだ。 手縫いしていても楽しくて何本作っても飽きない […]
私は物欲まみれなのかもしれない。口の悪い連中はガラクタまみれと言う。 まだ時計は機械仕掛けの玩具が元来好きだからとか、カメラは自己の表現手段としてとか、 言い訳は色々作り出せるけれど、万年筆を数持つ意味に対してはここまで […]
「リスシオ・ワン」紙を使って作った正方形のダイアリーノート用革カバーのシングルタイプは非常にシンプルな作りです。 ただ贅沢な革使いと丁寧な仕上げが相まって素敵な革カバーとなったと思います。 細かで破綻のないステッチングと […]