ル・ボナーの一日

自転車三昧

2011年12月20日

12月になってから自転車による島内外周道路一周の日課が出来ていない。 これは寒くなってビビっている訳ではなくて、自転車が飽きた訳でもなくて、 仕事とのバランスを取れないでいる為。 30分ほどの気分転換は逆に良い事だという事は分かっているのだけれど、 目の前の仕事に追われてしまっている。また始めよっと。 ただサイクリングファッションでの走行はしばらくの間封印して、 普段着での走行にしようかななどと思っている。 などという思いを持ちながら久しぶりに今日走った。 NHKで少し前までやっていた、 火野正平さんが自転車で日本を走る番組は毎日録画して見ていた。 その時のカジュアルファッションが気になった。 あんな格好で自転車もいいよねと思っていた。 それでギンギン70年代サイクルファッションは封印して、 アウトドアちょい崩しの服装で走ってみました。 その為寒くはなかったけれど久々の走りは、 そのファッションのおかげでヘトヘト倍増。 それにしても自転車は良い。乗らなくても造形を見ているだけでも楽しめる。 私の場合は70年代の自転車に惹かれる。 ボンジョルノの青春時代のノスタルジー。 PB020118.JPG 最新のロードに比べて操作性は悪いし遅い。 それを体力でカバー出来るほどのおじさんでもない。 でも遅くたって楽しければそれで良い。 やはりクロモリフレームのスマートさは美しい。 PB020120.JPG 今日はこのランドナーで走った。 ロードとは違い太いタイヤが心地良いサスペンション。 ただ重いので早くは走れなくてスピード求めるとばてばてふらふら。 ゆっくりポタリングが似合う可愛い奴。 PB020119.JPG イタリアでおじさんが自慢げにクラシカルなロッドブレーキの自転車に乗っていた。 それが格好良く思えて欲しくなったけれど、 イタリア製のロッドブレーキ自転車は予想以上に高価なのに驚いた。 そしてヤフオク見てたら70年代のデッドストックの日本製があるじゃないですか。 人気ないみたいで格安で手に入れる事が出来た。 お昼ご飯買いに行く時とか、ちょっと家に忘れ物を取りに行く時とか、 そんなチョイ乗りが楽しいノスタルジックカー。 3台とも70年代の日本製。 その上奇跡的偶然に3台ともル・ボナーカラーのワインボディー。 十分満足しているボンジョルノの自転車趣味。 でもあとイタリアのクロモリフレームと折りたたみ式のミニベロは、 手に入れられなくても良いけれどいつか手に入れられるなら嬉しいな。 その前にサボらずに外周道路一周をやらないと。 自転車は楽しいなぁ〜。

Le Bonheur (23:28) | コメント(3)

Comments

  1. アバター orenge より:

    ディスプレイに使える格好良さですね。「バッグ」というより「鞄」と合いそうです。
    Re: ボンジョルノ より
    もしかして違うコメント欄に投稿されたのかな。

  2. アバター simprinciple より:

    お久し振りです。すっかり寒くなってしまいましたね。
    普段着ライド素敵ですね。汗だけは乾きにくくなってしまうと思いますので、風邪だけにはご注意下さい。
    Re: ボンジョルノ より
    分かりました。
    その事注意しながら楽しみたいと思います。

  3. アバター orenge より:

    自転車が革の作品をディスプレイする備品としてかっこいいなあと思った次第です。
    Re: ボンジョルノ より
    そういう事ですか。
    そうですね。

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