ル・ボナーの一日

マイアルファはフェラーリ顔

2008年01月17日

今日はハミと一緒に甲南ホームセンターに。 ホームセンターに行くと、ハミは長~ぁい。簡単には戻って来ず、私とチャーはアルファの室内でお留守番。 この車は大変気に入っております。 先代の1968年式ビーちゃんは無事湘南ナンバーも取得でき、毎日50キロあまりの距離をこなしつづけているようであります。湘南の海岸線を走る、湘南ナンバーのパールホワイトのビートル。あまりにピッタシのシュチュエーションではありまんか。新しいオーナーの卓ちゃんも大変気に入って楽しんでくれているようで、よかったぁ~。 ビーちゃんは、世の中のノーマルな価値基準による車選びに背を向けた、屈折した私の車選択にピッタシでした。運転していて、追い越し車線をベンツやセルシオが私のビーちゃんを追い抜いていく時、比較不能な私勝手な優越感を感じることができた。そんなに急いで何所へ行く~。 しかし多くの問題を古い車であるビーちゃんは持っていた。それも楽しめたから10年乗れたのだけど、快適にドライブ出来て、私の屈折車趣味の選択基準を満たす車に、50歳を越えた私は乗りたいと思った。その結果選んだ車が1998年式アルファロメオ145クワドリフォリオ。 %E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E9%A1%94%EF%BC%88%EF%BC%92%EF%BC%89.JPG この車になってから、トロトロ走っている車が前にいると、シフトダウンして一気に抜き去りたくなる衝動に駆られる。私の運転の質が一気に若返ったようで怖い、けれど楽しい。 エクステリアデザインも、ファミリーカー然とした特別ではないというのが最初の印象だったけれど、アルファ145を真似たエクステリアデザインの車が現在多くある現実は、デザイントレンドとしてアルファ145の存在の偉大さを感じる?。そう思ってみるとなんて魅力的な車だと再確認する。 あれ~ぇ黒い無骨なバンパー下部分だけを見ると、フェラーリのテスタロッサ風ではありませんか。 部分的にスーパーカー。見れば見るほど飽きないエクステリアデザイン。 ABSの警告ランプはつきっ放しで効いていないようだけれど、前に乗っていたビーちゃんのドラムブレーキよりは全然大丈夫。 運転席側のパワーウインドウはキーキー言いながらドアガラスに擦れた痕がついて、直さないといけないだろうなぁ~とは思っているけれど、今のところ支障はない。 その他初めてのイタリア車に戸惑うこと多々あるけれど、こんなにドライブすることを楽しめるとは思っていなかった。大変満足しています。 購入して6か月、チャーの毛が室内にいっぱいくっつくので、車内は何度か掃除機とガムテープで掃除したけれど、外観は洗ったことはまだない。厚みのない赤の塗装が拭くとはげそうに思えて洗えない。 ホコリが外気と車表面を防御するのではと勝手に思っています。 イタリアでも、大部分の車は日本と違って汚いままだった。私もそれにならってイタリアン?。 %E5%A4%89%E3%81%AA%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC.JPG まだ戻って来ないハミを待つチャー。 変な姿勢で立っているので、ひっくり返るのではと心配になる。 そこで、リアシートを倒して荷室状態にして、ホームセンターで買った特価3200円の犬用ベットを今日から設置しました。これで安心(安定)。私のアルファロメオ145クワドリフォリオ前期型は2シーター1ペット車。

Le Bonheur (14:51) | コメント(2)

Comments

  1. ノブ より:

    車の性格で運転の仕方が変わりますね。それで私は速い車は止めました。以前はギャランVR-4をチューニングして箱根や筑波を走り回っていた時期がありました。そして120Kmで田んぼに突っ込みました。奇跡的に怪我もしないで済みましたが、速い車に乗っていたら命がいくつあっても足りないと思いました。今はランクルでゆったり走ることに満足しています。どうも使う道具に影響されやすい性格なのでしょう。逆に鞄や万年筆で自分の気持ちのコントロールをしようと思っています。ル・ボナーさんの鞄は優しい気持ちになれます。

  2. ル・ボナー松本 より:

    ノブ さん
    モノのとの付き合い方は自分勝手で、勘違いでもいいと思っています。そう思っている私には危うさを秘めたファミリーカーのアルファ145がぴたっとはまってしまいました。
    万年筆好きはカバン好きでもあることが多いです。靴よりも、カバン好きなのです。その相対関係はなぜなのかと考えることがあります。フルハルターの森山さんもカバン好きでもあります。
    カバン好きのノブさんが万年筆に夢中になるのも必然なのかもしれません。

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