ル・ボナーの一日

愛しのフューチャーマチック再び2008年05月28日

山奥のお宝寺の住職から格安で入手した1950年代のルクルトのフューチャーマチック。 ルクルトが最初に作った自動巻き時計。 色々なダイヤルのデザインで作られたけれど、 このレトロモダンなダイヤルデザインの品が素敵だと思って […]

パイロットのジャスタス2008年05月21日

今年になってこれだけ万年筆が増えた。非常にマズイ状況であります。 今年の収集の傾向は、クラシック方向に傾向しているということでしょうか。そのため格安での入手にも成功してしまうため、月2本ペースで増えている。イヤ5月中にも […]

時計ネタ2連続2008年05月06日

ドクターS氏が大阪の時計屋さんと一緒に来られた。 ドクターSさんは、美味しい食べ物には目がないお人だけれど、モノには淡白な方です。 でも広い人脈で、私のモノ好きを刺激する。 もしかしてこの人物が、私をモノ好きの魑魅魍魎と […]

ライターN氏のバーゼル2008年04月14日

私の時計学の先生で、ボウラーハット仲間のライターのN氏が今年もバーゼル&ジュネーブ・サロン取材のため、スイスに旅立った。 今年で15年連続です。日本の取材陣の中では相当な古株の一人です。 ライターのN氏にとって1年に1度 […]

プラチナケースのエベルを水谷さんの処へ、、、そして2008年03月28日

昨日は2週間ぶりの休みでした。 水谷時計修理工房に行ってきました。 目的はエベルのプラチナケースの極薄2針時計をメンテしてもらうため。 この時計、モノ好きの山奥のお宝寺の住職?が所有していた品を、 ル・ボナーの顧客のTさ […]

イリジュウムの小宇宙?2008年03月12日

フルハルターの森山さんにパイロット823プランジャーコースニブを極細にに研いでいただいた品が 2本届きました。 左が本来の極太を気持ち良~いヌ~ラヌラ書き味に仕上げていただいたもので、 右2本がその太さを極細に削っていた […]

感染者が増えている アンティーク時計編2008年02月19日

時計は調べに調べて、頑張ってこずかい貯めて50万円前後の時計が一つあれば良いと考えていた。 そんなふうに思案しているうちに、現行の時計たちは価格高騰し、その上時計の大型化が進み、私の好きな35ミリ前後のサイズの時計がどん […]

やはり大好きな時計アンテア2007年11月17日

雑誌の取材で来られたカメラマンの方が付けていた時計が気になった。 それがSTOWAのアンテアとの初めての出会いでした。聞くとドイツで購入したそうで、日本ではその当時発売されていなかった。バウハウス的なデザインのそのケース […]

オメガのハーフローターが呼んでいる2007年11月08日

休日の楽しみは、水谷時計修理工房に訪問して時計談議。 今日も色々な時計の裏ぶた開けてムーブメントを見せていただきました。 私の年齢より年月を経た時計が、時を刻んでいます。どのムーブメントも見ていて飽きません。 今回は第二 […]

ウォーターベリーの掛け時計2007年09月10日

アンティーク趣味の私の師匠であるK氏が、ご夫人と一緒に来られました。何やら大事そうに小脇に抱えておられる包みを開くと、中から先日話しておられたアンティークの掛け時計ではありませんか。ル・ボナーのお店に似合う掛け時計をと、 […]

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